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3Dプリント ホワイトベース 操縦ユニット 製作日誌(9日目)操縦桿の造形

新しく発売された[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]を飾るための装飾としてホワイトベースの操縦ユニットを3Dプリントで造形してみます。今回は操縦桿の造形を始めていきます。

ミライ・ヤシマ 可動フィギュア

2026年2月に届いた[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]。

一般兵士など他にも、Amazonでもラインナップされています。

同時期に、スレッガーさんも販売されていてアニメのシーンを再現するためにハンバーガーなどが同梱されています。

しかし、ミライさんと言えば言わずと知れたホワイトベースの操縦士。なので展示用の操縦ユニットを製作していきます。

先回までの製作日誌は別記事をご覧ください。

https://blog.janjan.net/2026/04/03/3dprint-gundam-whitebase-control-stick-unit-vol-8

操縦桿の造形

先回[DesignSpark Mechanical]から印刷した展開図をガイドにしてカットしたパーツで仮組みした本体に取り付ける操縦桿の造形を始めていきます。

他のパーツとは違う円形のパーツなのでデザインナイフでプラ板をカットするのは難易度が高い。

なので、オルファ:OLFA ラチェットコンパスカッター を使います。

コンパスの鉛筆部分がカッターになっているだけですが、薄いプラ板を円形に切り抜くには重宝します。

こんな感じで同じサイズの円形パーツを量産する場合も重宝します。(厚いのプラ板を苦労してカットするよりも、薄いプラ板を積層した方が楽に作業が出来ます)

今回は0.5ミリのプラ板を3枚積層して1.5ミリにしました。

オルファ:OLFA ラチェットコンパスカッター でカットした際に、多少の歪みが出来ますが接着してしまえば問題ありません。

プラ棒とマスキングテープで保持したパーツの外周に流し込みタイプの接着剤を塗布して固定します。

接着剤が乾燥したらネジとナットを通して固定します。

固定したネジを、リューターの先端に入れて回転させながら周囲をペーパーで研磨して仕上げます。

今回は、ここまでで体力が尽きたので次回も操縦桿の造形を続けていきます。

まとめ

今回から[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]と組み合わせて飾れるホワイトベースの操縦ユニットを製作していきます。

今回は、操縦ユニットに取り付ける操縦桿パーツの造形を始めました。

その他にも、3Dプリンターで造形したモデルは、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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