Visual Studio 2017 でWebサービスを新規作成する手順

Webサービス作ってますか?今回は、Visual Studio 2017でWebサービスを作成する手順をご紹介します。過去のVisual Studioでは、[新規作成|Webサイト]というメニューで、XMLウェブサービスのサイトが作成できていましたが、2017で作成する手順を備忘録的に投稿します。 続きを読む Visual Studio 2017 でWebサービスを新規作成する手順

メモリ ゲートの確認は失敗しました

あまり出ないエラーですが、マシンのメモリ消費量によって出るらしい。私も開発環境では皆無で、稼働環境(仮想環境)にデプロイして初めて見ることができました。ASP.NETからのエラーメッセージは以下のようなメッセージが表示されます。

空きメモリ (******* バイト) が総メモリの *% 未満であるため、メモリ ゲートの確認は失敗しました。 その結果、サービスは受け取る要求に使用できません。 これを解決するには、マシンの負荷を減らすか、serviceHostingEnvironment 構成要素の minFreeMemoryPercentageToActivateService の値を調整します。

それにしても長い属性名です。
ミニマムフリーメモリーパーセンテージトゥーアクティブサービス
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WFCサービスをホストした場合の物理パスを取得する HostingEnvironment クラス

Webアプリやサービスを使っていると、動作しているパスを取得したくなる。ASP.NETの場合、Webアプリの場合には、Server.MapPathなど便利なクラスが用意されているが、WCFサービスで取得する手段探しに難航したので備忘録。

Server.MapPathが使えるのは、UIクラスなのでWebアプリの場合にはPageクラスの中でないと物理パスの取得はできない。自作クラスなどの場合には、HttpServerUtilityアセンブリにMapPathメソッドがあるので、それが使える。

今回はサービス自体がホストされている関係なので、予想が付かない。色々調べていて、ようやく発見。 続きを読む WFCサービスをホストした場合の物理パスを取得する HostingEnvironment クラス

WCF WEB HTTP サービスのキャッシュ サポート AspNetCompatibilityRequirements

WCFサービスをASP.NETでホストする場合に表示されたエラー。結構悩んだので備忘録。

ブラウザから、IIS(ASP.NET)経由でWCFサービスにアクセスする場合にブラウザに表示される画面

wcf-service-asperror 続きを読む WCF WEB HTTP サービスのキャッシュ サポート AspNetCompatibilityRequirements

IISでホストするREST Webサービス(WCF サービス)

IISで提供できるREST Web APIを作成しようとして、試行錯誤していたら結構面倒だったので備忘録的な記事。

基本は、WCF(Windows Communication Foundation)で作成するのがお約束みたいです。
WebサイトのURLに対してGETメソッドでアクセスして、URL上のパラメタを判断してJSON形式で値を戻すREST APIを作成することを目標にします。 続きを読む IISでホストするREST Webサービス(WCF サービス)

IISでアップロードできるファイルの容量を変更

検索すれば、既出するネタですが、毎回忘れるので面倒なので備忘録。
毎回思うが、どうして2つあるんでしょ。

web.configファイル内
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ASP.NET[C#]Server.MapPathをクラスで取得する

仮想パスを物理パスに変更する便利なメソッド Server.MapPath ですが、ASP.NETのPage内でしか使えません。
クラス化した場合には、メソッドの引数として渡すしかないと思っていましたが、HttpContext名前空間にあるんですね。

クラスファイル内では、HttpContext.Current.Server.MapPath(“./”) みたいに使えば、仮想パスが物理パスに変換されて取得できました。

ログファイルとかを出力するクラスで重宝しそうです。