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3Dプリント ホワイトベース 操縦ユニット 製作日誌(14日目)お立ち台パーツの修正

新しく発売された[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]を飾るための装飾としてホワイトベースの操縦ユニットを3Dプリントで造形してみます。今回は造形したお立ち台パーツが変形したので再造形して修正しました。

ミライ・ヤシマ 可動フィギュア

2026年2月に届いた[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]。

一般兵士など他にも、Amazonでもラインナップされています。

同時期に、スレッガーさんも販売されていてアニメのシーンを再現するためにハンバーガーなどが同梱されています。

しかし、ミライさんと言えば言わずと知れたホワイトベースの操縦士。なので展示用の操縦ユニットを製作していきます。

先回までの製作日誌は別記事をご覧ください。

https://blog.janjan.net/2026/04/14/3dprint-gundam-whitebase-control-stick-unit-vol-13

お立ち台パーツの変形

先回、造形した操縦士が立つ場所のパーツが経時で変形してしまいました。

造形時から少し変形気味だったのですが、接着剤で固定すれば何とかなるレベルより変形した感じです。

このままプラ板にエポキシ接着剤で固定すると、おそらくプラ板の方が負けて曲がってしまう恐れがあるので、再造形します。

裏面の肉抜きをした影響で外周部分を薄くし過ぎたことが、原因だと考えられます。

こんな感じで四隅が反り上がるように、変形してしまいました。

造形時の変形を抑えるために、配置する角度を変更して引っ張り応力を下げるように工夫します。

その他にもプレートの上下で引っ張る力に負けないようにサポート材を増加してプレートに固定します。

再造形。

斜めに配置したので最初と最後の断面積を小さくして引っ張る力の軽減されたと思います。

裏面の肉抜き形状も縦横が均等になるように変更しています。

造形直後の変形も抑えられて、四隅のせり上がりがなくなった状態になりました。

変形しないように、クランプで固定して2次硬化を行って再造形が完成です。

今回は、ここまでで体力が尽きたので次回は操縦ユニット側の造形を続けていきます。

まとめ

今回から[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]と組み合わせて飾れるホワイトベースの操縦ユニットを製作していきます。

今回は、造形時に変形してしまったパーツの配置や形状を修正して再造形を行いました。

その他にも、3Dプリンターで造形したモデルは、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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