Unityの体力ゲージなどのUIにも使えるスライダーの四隅を直角で表示する手順を備忘録的に投稿します。
Scaleで角丸を調整
サバイバルゲームなどの体力やスタミナゲージの表示でも使えるスライダーは、既定値では四隅がラウンドして表示されます。
こんな感じで、高さを低くすると(白いスライダーの方)両端が丸く表示されます。
インスペクターの画面で[Scale]を0.1など小さな値にして、[Width]に大きな値で長さを調整すると、角丸を修正することができます。
スライダーのサイズで[Scale]や[Width/Height]に入力する数値を調整します。
まとめ
今回は、Unityの体力ゲージなどのUIにも使えるスライダーの四隅を直角で表示する手順について書きました。
C# スクリプトなどを使わなくても、インスペクター画面の[Scale]と[Width/Height]の数値を調整して角丸で表示される部分を修正できます。
Unity でスライダーの角を修正したい人の参考になれば幸いです。
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