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旧キット 1/550 ジオン軍重機動砲座 アッザム 製作日誌(5日目)脚部パーツの組立て

旧キットの再販で購入できた、「1/550 ジオン軍重機動砲座 アッザム」キット。本体の脚部パーツの組立てを進めていきます。

旧キット 1/550 アッザム

リリースされた当時は、おそらく売れ残っていた類のキットなんですが、ガンプラ(転売)ブームの渦中では、再販品が出回っても一瞬で棚から消える状態。運よく手に入れることができたので今回は3Dプリンターでパーツを造形しながら改造していきます。

脚部パーツのディテールアップ

先回、ポリキャップを埋め込んで関節軸を確保したパーツに脚部の他のパーツを組付けていきます。

お皿のような接地するパーツと、油圧ジャッキのようなパーツを組付けていきます。この辺りはキットのパーツが、そのまま使えそうです。

こんな感じで、ポリキャップを使ってパーツを支えることができます。

モビルスーツと違い、四本脚(?)なので4組、同じパーツを組付け。

ダクト形状パーツの置き換え

脚部にある、排気ダクトのようなパーツは、モールドが浅かったので3Dプリンターで造形して置き換えました。

キットの素組みとの比較。移動用のファン部分を支えるパーツの厚みが増して、排気ダクトの張り出しも追加したので、筋肉質な形状にディテールアップできました。

違う角度から撮影。ファンを別パーツにしたことでゴチャゴチャ感が増してカッコ良く見えます。

残り1本まで組み立てた所。

すべての脚を組付け完了。後は、キットの脚を鋸でブッタ斬るのみです。

まとめ

今回は 「1/550 ジオン軍重機動砲座 アッザム」 キットの脚パーツの組付けをしました。

細かなパーツを組付けていくと、情報量が増して勝手にカッコ良く見えてきます。旧キットの場合、モールドが浅いパーツが多いので、一部を3Dプリンターで加工して置き換えるだけでも、素組みをするよりも印象を変えることができます。

造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

次回は、脚部パーツの量産造形をしていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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