クリッキー感が気になって使っていなかった[Razer Orbweaver]を改造して別のキースイッチに変更できるようにホットスワップ化できるか工作してみました。今回はハンダ付けしたソケットにスイッチを取り付けて仮組みをしていきます。
キースイッチのホットスワップ化の分解編は別記事をご覧ください。
スイッチを取り付けて仮組み
先回、基盤のホールにハンダ付けしたソケットに、キースイッチを取り付けていきます。
こんな感じにソケットに端子を差し込むだけで、キースイッチが基盤に固定できます。
5ピン仕様のキースイッチを使えば、ハンダ付けしない状態でも基板にしっかり固定ができます。
外装のパーツを仮組みしていきます。組立てる途中で気が付きましたが完全にホットスワップ化するには、スイッチの上から被せるパーツを切り抜く加工が必要でした。
キーキャップまで組み立てた様子。この時点で静音でリニア感のスイッチを使ったのでキータイプする雰囲気が変わって良い感じです。
次回は、キースイッチの動作確認とホットスワップを可能にするためにケースを加工していきます。
まとめ
今回は、[Razer Orbweaver]の基板に固定したソケットにキースイッチを組付けてケースの仮組みを行いました。
仮組みして、ケースの一部を加工しないとスイッチが交換できないことが分かったので次回は、ケースの加工を進めていきます。
左手デバイスのキースイッチのホットスワップ化が気になっている人の参考になれば幸いです。
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