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3Dプリント アッガイ パーツ修復日誌(2日目)試作造形

ハードオフで衝動買いした、組立て済みの中古アッガイの欠損していたパーツを3Dプリンターで造形して修復してみました。今回は3D CADでデザインしたパーツの試作造形です。

組立て済みの中古アッガイ

ワゴンで売れ残っていた原因は、おそらくこれ。袋の外側でも分かっていましたが肝心のパーツが欠損です。

このパーツを3Dプリンターで造形していきます。

先回までの作業内容は別記事をご覧ください。

https://blog.janjan.net/2026/03/26/3dprint-hg-acguy-parts-repair-vol-1

パーツの造形

DesignSpark Mechanical]でデザインしたデータからパーツを造形していきます。

単純な形状なので、スライサーソフトの自動設定でサポート材を付けてプリンターに利用するデータを作成。

手持ちの光造形3Dプリンター[ELEGOO MARS 4 Ultra MSLA 3D プリンター]で試作しました。

造形したパーツをキットの頭部に合わせてみると、キットのダボ穴に干渉してしまったので、パーツを適当にカットして現物合わせ。

盛りつけた部分の横幅を少し取り過ぎた感があります。

これだけでも、無いよりはマシなレベルですが、少し横幅が広い感じなのでパーツの接合部も合わせて再度デザインを行います。

次回は現物合わせの結果をデザインに反映していきます。

まとめ

今回は、3D CADソフトの「DesignSpark Mechanical」を使ってHG アッガイ頭部のダクトパーツを修復するためのパーツを試作して現物合わせで確認を行いました。

その他にも、3Dプリンターで造形したモデルは、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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