single.php

3Dプリント ホワイトベース 操縦ユニット 製作日誌(8日目)プラ板パーツの仮組み

新しく発売された[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]を飾るための装飾としてホワイトベースの操縦ユニットを3Dプリントで造形してみます。今回はプラ板工作の続きです。

ミライ・ヤシマ 可動フィギュア

2026年2月に届いた[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]。

一般兵士など他にも、Amazonでもラインナップされています。

同時期に、スレッガーさんも販売されていてアニメのシーンを再現するためにハンバーガーなどが同梱されています。

しかし、ミライさんと言えば言わずと知れたホワイトベースの操縦士。なので展示用の操縦ユニットを製作していきます。

先回までの製作日誌は別記事をご覧ください。

プラ板パーツの仮組み

先回[DesignSpark Mechanical]から印刷した展開図をガイドにしてプラ板をカットしたパーツの仮組みを始めていきます。

箱組み工作をする時に重要なのが、パーツ同士を垂直に固定するための治具です。私は木材の端材を使うことが多いです。

こんな感じで断面の組合せで90度を出します。木材が良いのは接着剤がパーツからはみ出しても木材ならパーツが治具に接着する心配がありません。

今回は仮組みなので、接着剤ではなくマスキングテープで仮固定していきます。パーツ同士の合わせ目や寸法の誤差などを確認していきます。

残りのパーツもブロックになるようにマスキングテープで箱組みしていきます。

ブロック同士をまとめて、操縦ユニットの本体を仮組み終了。

本体部分は、ベース部分の丸棒を通して固定する予定です。

こんな感じで、ミライさんが操縦桿を握る予定です。

今回は、ここまでで体力が尽きたので次回もプラ板で箱組み工作を続けていきます。

まとめ

今回から[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]と組み合わせて飾れるホワイトベースの操縦ユニットを製作していきます。

今回は、3D CADソフトの「DesignSpark Mechanical」の展開図をガイドにしてカットしたパーツの仮組みを始めました。

その他にも、3Dプリンターで造形したモデルは、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

スポンサーリンク

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です