Unityの C#スクリプトを外部エディターで更新後に戻った際に自動で開始されるコンパイルなどの更新を無効にする設定を備忘録的に投稿します。
Asset Pipeline 設定
Unityが外部エディターでC#スクリプトを更新後に、自動でコンパイルは[Preferences]画面の[Asset Pipeline|Auto Refresh]に設定あります。
既定値の[Enabled]を[Disabled]に変更すると、外部エディターで更新してもUnity側での更新処理が入りません。
同じ感じの設定で[General|Script Changes While Playing]がありますが、これは実行中にコードが更新された場合の設定です。
自動更新を無効にした場合は、C#スクリプト更新後に[Unity]側の[Assets|Refresh]メニューか[Ctrl+R]キーで更新作業が必要です。
外部エディター更新後に、自分で更新作業がしたい場合の設定です。
まとめ
今回はUnityのC#スクリプトを外部エディターで更新後に戻った際に自動で開始されるコンパイルなどの更新を無効にする設定について書きました。
[Preferences]画面の[Asset Pipeline|Auto Refresh]を[Disabled]に変更して、外部エディターで更新後に、任意のタイミングでコンパイル操作の実行ができます。
UnityのC#スクリプト更新後に、手動でコンパイル作業したい人の参考になれば幸いです。
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