Windows11の休止状態から復帰する場合に、特定のスクリプトやプログラムを実行する方法を備忘録的に投稿します。
[Power-Troubleshooter]イベント
タスクスケジューラで休止状態からの復帰を判定するには[Power-Troubleshooter]イベントが使えます。
具体的には、次の手順で設定が可能です。
1.[タスク スケジューラ]で[基本タスク]を作成します。
2.[タスク トリガー]画面で[特定イベントのログへの記録時]を選択します。
3.[特定イベントのログへの記録時]画面で[ログ:システム][ソース:Power-Troubleshooter]、[イベント ID:1]を入力します。
4.[操作]画面で実行したい、スクリプトやプログラムを設定します。
まとめ
今回は短い記事ですが、Windows11の休止状態から復帰する場合に、特定のスクリプトやプログラムを実行する方法について書きました。
[タスク スケジューラ]を使って、[Power-Troubleshooter]イベントのトリガーを利用して、休止状態からの復帰を検出できます。
Windows11で休止状態から復帰時にスクリプトを実行したい人の参考になれば幸いです。
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