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100均の食品圧縮袋で3Dプリンターのフィラメントは保存できる

3Dプリンターで利用する、フィラメントは湿気に弱いので使い掛けのリールを保管するのに気を使います。100円ショップでも販売されている食品圧縮袋が使えるという記事を見つけたので実際に保存してみました。

食品圧縮袋

ダイソーなどの100円ショップを巡回して「Seria」で見つけた「食品圧縮袋」です。

本来の使い方は野菜などを入れて空気を抜いて保存します。

袋のサイズが数種類あって、今回は「約34cm × 約30cm」を使いました。

Amazon でも同じような商品が販売されています。枚数が多いので手持ちのフィラメントが少ない時は、100円ショップの方が経済的です。

袋から空気を抜くための専用ポンプも購入。2つ合わせてもお値段220円(税込み)です。

実際に空気を抜いてみた

Creality製のフィラメントのリールを袋に入れてみました。リールの直径が約30cmなので無理せず入りました。

袋の上側(写真の左側)に付いている青いリング部分が空気を抜く際にポンプを押し当てる部分です。

こんな感じで、ポンプを押し当ててレバーを上下に動かして中の空気を抜きます。

中の空気を抜くと、こんな感じ。(テストなのでフィラメントを使い切った空のリールです)

そのまま数時間放置してみましたが、膨らむ気配もなく減圧を維持できているようです。

後は新品のフィラメントのように中に乾燥剤を入れておけば長期間の保存にも使えそうです。

このまま放置してみてポンプを当てた部分などから空気が逆流しないか確認する予定です。

まとめ

今回は、100円ショップでも入手できる食品圧縮袋を3Dプリンターで使うフィラメントの保存に使えるか試してみました。

30cm×30cm以上のサイズであればリールを入れることができ手動ポンプで減圧することでフィラメントの弱点である湿気を防ぐことができそうです。

減圧後、数時間放置してみましたが袋が膨らむこともなく気密性もよさそうなので、フィラメントの保存に使えそうです。

Amazonでも同じような商品がフィラメント保存用として販売されていますが、袋の枚数が10~20枚と多めです。

なので、手持ちのフィラメントが少ない場合には100円ショップで入手できる食品保存袋の方が経済的です。

3Dプリンターのフィラメントを長期間保存するアイテムを考えている人の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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