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3Dプリント 閃光のハサウェイ CARGO PISA(カーゴ・ピサ)製作日誌(102日目)貨物室壁面の量産と仮組み(その4)

8月に入り暑い作業部屋で、毎日少しずつカーゴ・ピサの造形を続けています。今回も試作造形を終えた貨物室の壁面パーツの組付け作業の続きです。

貨物ポッド カーゴ・ピサ(CARGO PISA)

映画「閃光のハサウェイ」に登場した、Ξ(クスィー)ガンダムを月から運んできた貨物ポッド(輸送ロケット)です。

映画では、主人公のハサウェイがエメラルダと一緒にメッサー指揮官機で取り付いてガンダムを受け取ったシーンが描かれています。

閃光のハサウェイ」からの引用

今回は、この巨大な筒形状モデルの内部でクスィーガンダムが格納されている貨物室部分の壁面パーツの造形と仮組みを行いました。

今回はキット化されている訳ではないので、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ メカニック&ワールド (双葉社MOOK) ムック」の設定イラストを眺めながらデザインを行いました。

貨物室壁面パーツの量産と仮組み

先回までの作業内容は別記事をご覧ください。

今回組付けたのがこの部分。

先回、内側にパーツを敷き詰めた部分の外側パーツを組付けていきます。

ベース部分はFDM式のPLA樹脂で造形しました。

細かなディティール部分を施すパーツは、いつものように光造形で製作。

0.5ミリくらいのスリット状のスジ彫りも、光造形式のプリンターであれば再現が可能です。

早速、フレーム部分にパーツを仮組みしていきます。

パーツに施したリブをフレーム部分の隙間に篏合できるように設定しているので、いわゆる「パチ組み」を可能にしています。

レジンで製作したパーツも、スリット部分にハメるように組付けを可能にしています。パーツの形状にもよりますがデザイン時に、0.1~0.2ミリくらいのクリアランスを設定しておけば、造形後に丁度よくなる感じです。

すべてのパーツをスリットにハメ込んで、仮組みが完了。

パーツの位置決めと取り外しができるようにスリットやリブを設計時に考えておくと、造形後の仮組みが簡単になるのでオススメです。

今回の作業はここまで。

まとめ

今回は短い記事になりましたが、カーゴ・ピサの壁面パーツの量産と仮組みを行いました。

大型パーツと種類が多いので、造形に費やした時間が長くなりましたが、とりあえず1通りのパーツを出力して組付けることができました。

これで半分なので周回させるために同じ作業をもう一度する必要があります(笑)

造形した作品はインスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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