[G.M.G. COLLECTION 05 機動戦士ガンダム 地球連邦軍ノーマルスーツ兵士 可動フィギュア]を飾るための装飾としてコアファイターの操縦ユニットを3Dプリントで造形してみます。今回は3D CADでデザインを行いました。
地球連邦軍 一般兵士 可動フィギュア
昨年、再販された[G.M.G. COLLECTION 05 機動戦士ガンダム 地球連邦軍ノーマルスーツ兵士 可動フィギュア]。
一般兵士の他にも、アニメでおなじみのキャラクターもラインナップされています。
今回は、この兵士さんをパイロットに見立ててコアファイターのコックピットを制作していきます。
コアファイターのコックピット
資料が無いので、アニメの一時停止画面を参考にして、[DesignSpark Mechanical]でデザインしました。
フィギュアとのサイズ感を合わせるために、先回制作を始めた地球連邦軍のバギーのデータを流用しました。
3Dプリンターの便利な点で、データが残っていれば流用して別パーツが制作しやすくなります。
原型は残っていませんが、こんな感じでシートのデザインができました。
一度出力しているので、現物合わせでパーツを制作する場合に過去のデータがあると効率的に作業を進められます。
出来上がったシートに合わせて、全体をデザインしています。
全体を支えるベース部分を追加して、だいたいの位置関係を出すためにフットペダルを配置します。
メインとなる操縦レバーとパネル部分を配置する本体部分を盛りつけていきます。
だいたいの形を押し出してから、細かな部分をカットしていきます。(いきなり細かい部分を作り出すと、途中で変更がし辛くなります)
パネル部分を縁取りにして、それっぽく見えるように加工します。
一時停止したアニメのシーンから、パネル部分のメータ類の配置を考えていきます。
あとは造形できそうな解像度で凸凹させてメインパネルが完成。
ここまでで体力が尽きたので、次回もデザインの続きを進めていきます。
まとめ
今回から[G.M.G. COLLECTION 05 機動戦士ガンダム 地球連邦軍ノーマルスーツ兵士 可動フィギュア]と組み合わせて、ガンダムのアニメにも登場するこあふぁいた=今回から[G.M.G. COLLECTION 05 機動戦士ガンダム 地球連邦軍ノーマルスーツ兵士 可動フィギュア]と組み合わせて、ガンダムのアニメにも登場するコアファイターのコックピットを製作していきます。
今回は、3D CADソフトの「DesignSpark Mechanical」を使ってコアファイターのコックピットのデザインを行いました。
その他にも、3Dプリンターで造形したモデルは、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)
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