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3Dプリント ホワイトベース 操縦ユニット 製作日誌(6日目)プラ板工作

新しく発売された[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]を飾るための装飾としてホワイトベースの操縦ユニットを3Dプリントで造形してみます。今回は懐かしのプラ板工作を始めました。

ミライ・ヤシマ 可動フィギュア

2026年2月に届いた[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]。

一般兵士など他にも、Amazonでもラインナップされています。

同時期に、スレッガーさんも販売されていてアニメのシーンを再現するためにハンバーガーなどが同梱されています。

しかし、ミライさんと言えば言わずと知れたホワイトベースの操縦士。なので展示用の操縦ユニットを製作していきます。

先回までの製作日誌は別記事をご覧ください。

3D CAD図面でプラ板工作

平面で構成されたパーツは、3Dプリンターよりもプラ板を貼り合わせて造形した方が早そうなので、工作を始めていきます。

今回は、プラ板をカットするガイドを[DesignSpark Mechanical]でデザインしたデータを並べた図から印刷して作成します。

こんな感じで、コピー用紙に印刷するとプラ板をカットするガイドになります。

ガイドの固定は100均でも購入できるスティックのりを使います。今回はベース部分のパーツなので、1ミリ厚のプラ板を使いました。(カット後に2枚で積層して2ミリにします)

乾燥後はペリペリと剥がすことができるので、ガイドの仮止めとして使えます。

スティックのりが乾いたら、デザインナイフなどカットしていきます。

慎重に厚みの半分くらいまで切れ目を入れたら、折り曲げてカットします。

2枚を積層してマスキングテープで固定します。

流し込み系の接着剤を合わせ目に使って接着していきます。

接着剤が十分に乾燥したらドリルで穴開けしていきます。

ガイドに付けた中心線に目打ちで位置決め用の凹みを作成。

位置決めした凹みにピンバイスで下穴を開けます。

すべての場所に下穴を貫通させます。

下穴をドリル刃で広げていきます。

少し掘り進めたら裏面からもドリル刃を使うと開口部がキレイに出来上がります。

穴開けが出来たら、ガイドを剥がします。

こんな感じでガイドに沿ってプラ板をカットして別パーツの位置決め用の穴も準備ができました。

開口した穴に入れるためのダボをプラ棒でカットして作ります。

こんな感じでプラ棒で作成したダボを固定していきます。

最後に3Dプリンターで造形したパーツをダボに沿って固定してベース部分が出来上がりました。

今回は、ここまでで体力が尽きたので次回もプラ板の工作を進めていきます。

まとめ

今回から[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]と組み合わせて飾れるホワイトベースの操縦ユニットを製作していきます。

今回は、3D CADソフトの「DesignSpark Mechanical」で作成したデザインをコピー用紙に印刷したガイドを使ってプラ板のカットと穴開け工作を行いました。

その他にも、3Dプリンターで造形したモデルは、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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