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3Dプリント ホワイトベース 操縦ユニット 製作日誌(7日目)プラ板工作

新しく発売された[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]を飾るための装飾としてホワイトベースの操縦ユニットを3Dプリントで造形してみます。今回はプラ板工作の続きです。

ミライ・ヤシマ 可動フィギュア

2026年2月に届いた[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]。

一般兵士など他にも、Amazonでもラインナップされています。

同時期に、スレッガーさんも販売されていてアニメのシーンを再現するためにハンバーガーなどが同梱されています。

しかし、ミライさんと言えば言わずと知れたホワイトベースの操縦士。なので展示用の操縦ユニットを製作していきます。

先回までの製作日誌は別記事をご覧ください。

プラ板のカット

DesignSpark Mechanical]から印刷した展開図を使ってプラ板のカットから始めていきます。

3Dプリンターを利用するようになってから遠ざかっていたプラ板で箱組みをしていきます。

適当にカットした図面を、100円ショップでも購入できるスティックのりでプラ板に貼り付けます。(

こんな感じで、ある程度の塊に切り分けたコピー用紙をプラ板に貼っていきます。

スティックのりを使う利点は、乾燥後はペリペリと剥がすことができるのでカットしたプラ板がキレイに仕上がる点です。

端材のプラ板を使ったので、コピー用紙を貼り付けると黄ばみが目立ちます(笑)

スティックのりが乾いたら、デザインナイフなどカットしていきます。

0.5ミリの板厚なので、デザインナイフの刃を2~3回滑らせて、プライヤーで切断する面を持って折り曲げると簡単にカットができます。

合計で31枚のプラ板をカットできました。

モールドを施すパネルの一部を抜いていきます。くり抜く四角形の四隅に目打ちで凹みを付けます。

定規にカッターを当てて、目打ちで付けた印に当たるまでゆっくりと滑らせます。(目打ちで凹みは、切断する線の終わりでコツっと感触を得るために付けてます)

ある程度までデザインナイフで溝が出来たら、折るようにしてモールド部分を切り抜きます。

同様に小さな窓もデザインナイフで切り抜きました。

組立てに使う穴も、ガイドを剥がす前にピンバイスを使って下穴を開けておきます。

コピー用紙を剥がしながら、プラ板にパーツの番号を書いていきます。同じようなパーツになるので番号を書いておくと組み立てる時に楽になります。

下穴をドリル刃で広げていきます。

箱組み用のパーツの切り出しが終わりました。

モールド部分の修正

途中で、くり抜いたモールド部分は小さめのデザインナイフでエッジが直角になるように断面を整えます。

0.3ミリのプラ板をマスキングテープで仮止めして、流し込み用の接着剤で固定します。

余分な部分をカットしてプラ板にモールドが追加できました。

今回は、ここまでで体力が尽きたので次回はプラ板で箱組み工作を進めていきます。

まとめ

今回から[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]と組み合わせて飾れるホワイトベースの操縦ユニットを製作していきます。

今回は、3D CADソフトの「DesignSpark Mechanical」で作成したデザインをコピー用紙に印刷した展開図から箱組みに使うパーツの切り出しを行いました。

その他にも、3Dプリンターで造形したモデルは、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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