2026年4月にリリースされた「Visual Studio Code」の新しいバージョン1.115に追加された機能で気になった部分のレビューを投稿してみます。
2025年3月にリリースされたバージョン1.114する別記事もご覧ください。
チャット画面の動画プレビュー
リリースノートでは「Pinch-to-zoom in the integrated browser (macOS)」と表示されている機能です。
バージョン1.114 で追加された統合ブラウザにmacOS専用ですがピンチ操作で拡大・縮小が追加されました。
Macintoshを持っていないので操作感は分かりませんがリリースノートでは3倍まで拡大できるようです。
キーボード操作での[ズーム]機能は継続で[Ctrl+=]と[Ctr+-]ショートカットで
最小は[25%]

最大は[500%]までズームが可能です。

まとめ
Visual Studio Code 1.115で追加・更新された機能の一部を紹介してみました。
アップデートの時期が短くなっているので、ネタ切れなのか改善が進んでいるのか今回のバージョンは更新された部分が少なく感じました。
他の機能や詳細な部分は、1.115のリリースノートをご覧ください。
「Visual Studio」と聞くと、Windowsアプリの開発環境としてのイメージが大きいですが、「Visual Studio Code」の場合、LinuxやMacOSでも利用者が多くなってきているマルチプラットフォームに対応したスクリプトエディタです。
その他に、インストールする場所を変更する「ユーザーセットアップディストリビューションへの切り替え」が実施されています。メッセージが表示された場合には、新しいインストール場所に再インストールをお勧めします。
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