2026年4月にリリースされた「Visual Studio Code」の新しいバージョン1.116に追加された機能で気になった部分のレビューを投稿してみます。
2025年3月にリリースされたバージョン1.115する別記事もご覧ください。
統合ブラウザーの表示メニューとショートカット
バージョン1.114 で追加された統合ブラウザを表示するエントリーポイントが追加されました。
タイトルバーのアイコンや、コマンドパレットでの “Open Integrated Browser” コマンドの他に、メインメニューの[表示|ブラウザー]メニューが追加されました。

ショートカットメニュー[Ctrl+Alt+/]もあるのでキーボードからブラウザーを呼び出すことも可能になっています。
統合ブラウザーの表示メニューとショートカット
リリースノートでは「Customizations welcome page」と表示されている機能です。
エージェントをカスタマイズする際のホーム画面が用意されました。

ホーム画面の[エージェントをカスタマイズする]にカスタマイズの内容を入力すると、エージェント、スキル、手順などのカスタマイズ手順が自動生成されるようになっています。
まとめ
Visual Studio Code 1.116で追加・更新された機能の一部を紹介してみました。
アップデートの時期が短くなっているので、ネタ切れなのか改善が進んでいるのか今回のバージョンは更新された部分が少なく感じました。
他の機能や詳細な部分は、1.116のリリースノートをご覧ください。
「Visual Studio」と聞くと、Windowsアプリの開発環境としてのイメージが大きいですが、「Visual Studio Code」の場合、LinuxやMacOSでも利用者が多くなってきているマルチプラットフォームに対応したスクリプトエディタです。
その他に、インストールする場所を変更する「ユーザーセットアップディストリビューションへの切り替え」が実施されています。メッセージが表示された場合には、新しいインストール場所に再インストールをお勧めします。
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