新しく発売された[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]を飾るための装飾としてホワイトベースの操縦ユニットを3Dプリントで造形していますが、今回はホワイトベースの戦闘ブリッジで「オスカ―&マーカー」が座っているシートを造形していきます。
ミライ・ヤシマ 可動フィギュア
2026年2月に届いた[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]。
一般兵士など他にも、Amazonでもラインナップされています。
同時期に、スレッガーさんも販売されていてアニメのシーンを再現するためにハンバーガーなどが同梱されています。
ミライさんと言えば言わずと知れたホワイトベースの操縦士。操縦ユニットを製作と並行してホワイトベースのオペレーター役「オスカ&マーカー」のシートを制作していきます。
操縦桿ユニットの製作日誌は別記事をご覧ください。
オペレーター用シートのデザイン
ホワイトベースのブリッジには艦長席の近くに、レーダーなどの情報を収集するオペレーター用のシートがあります。
作中では「オスカ」と「マーカー」が、この椅子に座って作業をしていました。
今回は、この椅子のデザインをしていきます。
随分前に描いた、コアファイターのコックピットの椅子を流用してサイズ感などを省略していきます。
過去に作ったデータがあれば、この辺りの作業を効率化できるのは素晴らしいです。
設定画イラストを見ながら、ラフな箱を作っていきます。
とりあえず、こんな感じでスケッチが出来上がりました。特徴的なのは椅子の肘掛からアームで伸びた計器ユニットと、プレート状のフットレスト。
データを流用できたので、約1時間くらいでラフなデザインが出来上がりました。
ここからは、設定イラストを眺めながら、見えない部分も含めて詳細な部分を肉付けしていきます。
各部に凹凸を施して、パイプ形状を追加していくと情報量が増えて、それっぽく見えてきます。
設定イラストを見る限り、肘掛けからアームで固定されたボックスにはモニターではなくスイッチやボタンが並んでいるんですね。
オペレーターが見ているモニターは、ブリッジ左右の大型モニターを見ながら作業をしているようです。
今回は、ここまでで体力が尽きたので次回は艦長シートのデザインを続けていきます。
まとめ
今回から[G.M.G. COLLECTION 12 機動戦士ガンダム 地球連邦軍 ミライ・ヤシマ 可動フィギュア]と組み合わせて飾れるホワイトベースの操縦ユニットを製作していきます。
今回は、プラ板で箱組みしたパーツに計器パネルの造形と組付けを行いました。
その他にも、3Dプリンターで造形したモデルは、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)
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