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1/1200 ジオン軍 ガウ攻撃空母 製作記 10(サーフェイサー塗装)

バンダイから過去にリリースされた「1/1200 ジオン軍 ガウ攻撃空母」の製作日記です。かなり大昔にリリースされたキットですが、現在でも再販されているいわゆる「旧キット」と呼ばれる部類のガンプラです。

今回は、合わせ目消しなどの作業が終わったパーツにサーフェイサー塗装を行いました。

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新型コロナで外出自粛なので積みプラを崩していくことにしました。第二弾は「ガウ攻撃空母」を作り始めました。

サーフェイサーの塗装

他のキット紹介でも登場していますが、今回も「ガイアノーツ GS-02 サーフェイサー エヴォ ホワイト」で塗装をしていきます。

サーフェイサー塗装後にパーツを見ると分かりますが、成型色の状態では見えなかった傷や、合わせ目の消し忘れなどが目立つようになるので、塗装前の表面状態の確認としてもサーフェイサーを塗ると出来栄えが良くなります。

エアブラシ塗装

今回もエアブラシで塗装をしていきますが、塗装するための持ち手を付ける場所が少なくて困りました。

当然、先に塗装した発艦デッキ部分はマスキングテープで塞いでいます。本体部分は平面が多いので、一度に大量のサーフェイサーを吹き付けず、3~4回に分けて全体的に白くなるように塗装をしていくことがコツです。

通常の塗料と違ってキズ隠し的な粒子になっているので大量に吹き付けてしまうと、表面がザラザラになってしまうので、均一に吹きかかるようにゆっくり作業をします。

どんな作業でも急ぐと良い事はありません。

コンテナ部分のパーツは持ち手を付けるのが難しいので、塗料の取り分け用のスパチュラに両面テープを貼り付けて、スタンド固定用の穴に入れて持ち手にしました。

角度的に安定しないようであれば、両面テープを巻いてパーツに接触する部分を増やして対応します。

エアインテークのパーツは番号が分からなくなってしまうので、持ち手に番号を書いた紙を付けて、塗装後に組み立てる場所が分からなくなることを防止できます。

小さなパーツなので、持ち手のクリップをする場所にも工夫が必要になります。どうしても掴めない場合には両面テープで固定します。

塗装が終わったら、傷や削り忘れなどをチェックして必要であれば、再度サンドペーパーなどで表面処理を行うことになります。

まとめ

今回は表面処理をした機体にサーフェイサー塗装をしました。

本体には小さなモールド(スジ彫り)が施されているので、サーフェイサーで消えないように注意して塗料が薄く乗るように、ゆっくり作業をしていきます。

成型色が消えるまで塗装してしまうと、せっかくの細いモールドが消えてしまう恐れがあるので慎重に塗装していきました。

下地塗装が終わったので次回は、上塗りをしていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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