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UbuntuにGoogle Chromeをインストールする手順

Windows10を使っていると簡単過ぎて、全然気になりませんが、WSL2にインストールしてXfce4でGUI化したUbuntuに初めてGoogle Chromeをインストールする際に、若干面倒だったので、後で思い出せるように備忘録的な記録。

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Xfce4のデフォルトブラウザは使えない

Xfce4で利用できるデフォルトブラウザを起動すると「Failed to execute default Web Browser.」と表示されてしまいます。調べてみると、セキュリティの不具合で利用不可になっているようです。

Windowsでは信じられない対応ですが、起動後にメッセージ表示後して終了します(笑)

WSL2側のブラウザでダウンロード

ブラウザが使えないので、WSL2側のWindows10でインストーラーをダウンロードしてUbuntuに送り込んでインストールします。

1. Windows10のブラウザを使って、Linuxのインストーラーのダウンロードページを表示します。

2. [Chromeをダウンロード]をクリックして表示されたポップアップで[.deb]版のインストーラーをダウンロードします。

3. Ubuntu(xfce4)は、既定でWindows10のCドライブがマウントされているので、ファイルマネージャーからダウンロードしたインストーラーを共有することができます。

4. 新しい[Terminal]を起動して次のコマンドを入力します。

cd <インストーラーをダウンロードしたフォルダー>
sudo apt -y install ./google-chrome-stable_current_amd64.deb

5. インストールが開始されます。

6.[アプリケーション]メニューから[インターネット|Google Chrome]を選択します。

7. UbuntuでGoogle Chromeが利用できるようになります。

まとめ

UbuntuにGoogle Chromeをインストールする方法は沢山ありますが、もっとも手軽にインストールするのは、公式ページからインストーラーをダウンロードして[Terminal]からコマンドを実行します。

WSL2を利用している場合には、Windows10側のCドライブがマウントされて共有されているため、Windows10側のブラウザを利用してインストーラーをダウンロードすることができます。

Ubuntuで他のブラウザを利用せずに、Google Chromeをインストールしたい人の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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