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EXモデル サラミス 製作日誌(1日目)

ブックオフで見つけた、掘り出し物的な「EX MODEL SAKAMIS & MAGELLAN」キット。今回はサラミスの制作をしていきます。

絶版的なキット

プレバンとかで再販しているキットですが、ほぼ量販店では見かけなくなってしまった「EX MODEL」です。スジ彫りとか細かな部分まで金型が仕上げられていて、好きだったんですが、もはや絶版的な存在。

今回もブックオフの中古品として見つけました。購入価格は税込みで約5,000円。本来の定価は4,500円のキットですが、プレバンの送料を加味すると、ほとんど定価で購入できるということで、お買い上げ。

最近、量販店でもガンプラは手に入りにくくなっているので、見つけられただけでも御の字です。

早速開封

2隻の軍艦のセットなので、ランナーは多めですがサラミスで使うのはこの2枚。

と、クリア成形の1枚で合計3枚です。

全体的に細かなスジ彫りが入っていて、普通に組んでスミ入れするだけでも良さげなキットですが、今回も全塗装で進めます。

とりあえず仮組み

細かなパーツは失くすと大変なので、大きな船体部分だけで仮組み。ゲート跡を結構削りこまないと、隙間ができる感じです。

スケールが1/1700なので、少しの隙間でも実際にはかなりの溝になるので、まずはゲート跡をキレイに処理してパーツが密着するように成形をします。

箱的に、もっと大きな船体を想像していましたが、完成すると約12センチ強の長さになります。

細かな凹凸が施されていて、全体的にスジ彫りがされているので、スミ入れするだけでかなりカッコ良く仕上がる感じです。

合わせ目消し

結構なパーツ数なので、合わせ目が出現する部分が少なくなるように設計されています。

目立つ部分としては、船首部分。両方からパーツを合わせる感じですが、中央部分に合わせ目が出現します。

白蓋セメントを両側のパーツに塗り、ムニューと合わせてから削って合わせ目を処理しました。

もう一カ所は、後端の期間部分を左右分割されたパーツを合体させる時に、合わせ目が発生します。こちらも白蓋セメントで、両方のパーツにたっぷり付けて接着して洗濯ばさみで圧力をかけて固定しておきます。

その後に、接着剤が乾燥したら、爪楊枝に瞬間接着剤で固定した紙やすりの端切れを使って、表面の凹凸を潰さないように、合わせ目部分に盛り上がった接着剤(と樹脂が混ざったもの)を身長に削っていきます。

その他、細かなパーツを切り出して、ゲート跡をヤスリで削って、仮組みは完了。

まとめ

今回は「EX MODEL SALAMIS & MAGELLAN」キットのサラミスの仮組みを行いました。

1/1700というスケールなので、かなり小さい(約12センチくらいの船体)造形物になります。

全体的にスジ彫りや凹凸が施されているので、ゲート跡や合わせ目を処理する際に、削り過ぎてしまうリスクがあるので、慎重に作業する必要があります。

造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

次回はサーフェイサーで表面処理を行う予定です。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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