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3Dプリンター ムサイ改型ワルキューレ リメイク日誌(8日目)モールドの彫り直し

光造形 3Dプリンター「ELEGOO MARS PRO」を使って造形したムサイ改型ワルキューレのリメイクをしていきます。今回はサーフェイサーで埋まってしまったスジ彫りのモールドを彫り直していきます。

光造形 3Dプリンター ELEGOO MARS PRO

フィラメントのPLA樹脂などを利用する3Dプリンターが有名ですが、ELEGOO MARS PROは紫外線硬化するレジンを使って、造形物を印刷するプリンターです。PLA樹脂を使うプリンターよりも細かな造形ができるので、どのくらいの再現ができるのか、練習材料にガンダム ORIGINで登場する「艦隊指揮艦ドズル専用 ムサイ改型ワルキューレ」を製作していきます。

前回までの作業は、別記事をご覧ください。

ラインチゼルでモールド彫り直し

合わせ目消しや造形部分の修正を確認するために、サーフェイサーを重ね塗りしていくと、モールドが埋まってしまうので、モールド部分に入り込んだサーフェイサーをラインチゼルで除去していきます。

スジ彫りをするよりも力を抜いて、モールドにラインチゼルに合わせて引っ張っていきます。

ラインチゼルの刃先は2ミリになっているので、純正持ち手の他にダイソーで購入できるシャープペンシル(2ミリ)に取り付けることができます。

こんな感じで、芯を出すように替刃を固定することでシャーペンでスミ入れをする感覚でスジ彫りをすることができます。(写真の下が純正のラインチゼル持ち手)

まとめ

今回は、短い記事になってしまいましたが、3Dプリントで造形したムサイ改型ワルキューレのコムサイのスジ彫り部分をラインチゼルで彫り直しを行いました。

合わせ目や段差の修正などをチェックするために、捨てサフで重ね塗りした場合にモールドがサーフェイサーで埋まってしまうので、ラインチゼルなど先の尖ったツールで復活させると、塗装後にスミ入れ作業が楽になります。

また、ラインチゼルの替刃は2ミリなので、ダイソーで購入できるシャーペン(2ミリ芯)を持ち手として代用できるので複数本、揃えたい場合にオススメです。

造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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