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3Dプリント 1/144 サイコミュ試験型ザク製作日誌(12日目)動力パイプの製作

ガンプラ転売のブームでキットが手に入らないので3Dプリンターでガンプラ欲を満たすために、フルスクラッチで製作した高速起動型ザク(タコザク)を流用して勢いで製作するサイコミュ試験型ザクの記録12日目。今回は脚部の動力パイプの製作を行いました。

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動力パイプの造形

先回、背面部分のブースターの製作に続けて今回はジオン系のモビルスーツに必須と言っても良い、動力パイプの製作を行っていきます。

高速試験型ザクと違い、サイコミュ試験型ザクの場合は量産型ザクと同様に両脚の外側に太腿から膝下に向けて動力パイプが通っています。

当初はタコザクの背面に設置した動力パイプのパーツを流用しようと考えていましたが、実際に取り付けてみると脚部のボリュームに対して細い感じを受けたので新規で造形を行いました。

ちなみに、流用しようとしたパーツは1.5ミリのスプリングに外径2.5ミリの造形物を通しています。

新規で設計した動力パイプ部分は、3.5ミリの外径で2.5ミリのスプリングを通すように2.6ミリの内径で設計しています。

脚部パーツも、2.5ミリのスプリングを通せるように可動用に幅を持たせて開口部を追加をして再設計を行いました。

とりあえず、キレイに造形するサポート材の配置を確認するために仮プリント。

そして量産。

2.5ミリのスプリングに造形したパーツを通して動力パイプを仮組み。

新規で造形した太腿パーツのスリット部分にスプリングを入れてサイズを確認します。

太腿部分のパーツを仮組み状態の脚部と交換して動力パイプの片足分が完成。

外径を1ミリ増やした感じですが、当初の流用パーツよりサイズ的に安定させることができました。

まとめ

今回は、フルスクラッチでの造形を始めたサイコミュ試験型ザクの脚部の動力パイプの製作を行いました。

当初、タコザクに使ったパーツを流用する考えでしたが、実際に仮組みしてみると脚部のボリュームとのバランスが悪かったので1ミリ径を広げたパーツを新規でデザインして新規パーツとして造形を行いました。

造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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