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3Dプリント 1/144 サイコミュ試験型ザク製作日誌(41日目)頭部パーツのデカール貼り

ガンプラ転売のブームでキットが手に入らないので3Dプリンターでガンプラ欲を満たすために、フルスクラッチで製作した高速起動型ザク(タコザク)を流用して勢いで製作するサイコミュ試験型ザクの記録41日目。今回は頭部にタトゥーシールで自作したデカールを貼り付けていきます。

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今回は用意したのは「エレコム タトゥーシール フリーカット はがきサイズ 3枚入り ホワイト 【日本製】 お探しNo:Q28 EJP-TATHW

ワープロソフトでマーキング類のデザインをしてインクジェットプリンターで印刷しています。詳しい自作方法は別記事をご覧ください。

今回は頭部の後方にナンバリングのマーキングを追加していきます。参考になる資料が乏しかったので、他の方の作品を検索してみたら、タコザクと同じ位置に数字のマーキングをされている方が多かったので便乗します。

まずはタトゥーシールの背景を残して、デザインナイフで切り出します。パーツの塗装した濃緑色に近い色味で背景色を印刷しているので、ギリギリのラインは攻めずに、少し余裕が出るくらいの距離でカットします。

前に製作したタコザク(高速試験型ザク)の頭部を参考にしてだいたい同じ場所に位置決めをします。

筆を使って、台紙部分に水を含ませて、しばらく待ちます。

頭部は曲面なので、台紙が水分を含んで柔らかくなったところで指を押し付けてパーツの面にタトゥーシールを馴染ませます。この時に、力を入れ過ぎると台紙がズレてシールが破れてしまう可能性があるので、優しく押し付けます。

台紙を下にズラすようにスライドして、シール部分をパーツに固定します。

反対側にも同じようにマーキングを追加して完成。

まとめ

今回は、フルスクラッチでの造形を始めたサイコミュ試験型ザクの頭部にタトゥーシールで自作したデカールをの貼り付けを行いました。

白背景のタトゥーシールを使って白抜き文字を作ると、濃い色の塗装に貼り付ける場合に淵がハッキリと分かれるようになって、カッコ良く仕上がります。背景が白いので明るい色でも発色は良いですが、淵を白にすることで、境界をクッキリ分けることができるので、デカールを作る際にオススメです。

造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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