single.php

3Dプリント 閃光のハサウェイ CARGO PISA(カーゴ・ピサ)製作日誌(90日目)貨物室壁面のディティールパーツの量産(その2)

ようやく梅雨明けが終わり、毎日少しずつカーゴ・ピサの造形を続けています。今回は造形が終わった貨物室壁面の内部ディティールパーツを量産の続きを行いました。

貨物ポッド カーゴ・ピサ(CARGO PISA)

映画「閃光のハサウェイ」に登場した、Ξ(クスィー)ガンダムを月から運んできた貨物ポッド(輸送ロケット)です。

映画では、主人公のハサウェイがエメラルダと一緒にメッサー指揮官機で取り付いてガンダムを受け取ったシーンが描かれています。

閃光のハサウェイ」からの引用

今回は、この巨大な筒形状モデルの内部でクスィーガンダムが格納されている部分のパーツや、関連するブースター部分の再設計を行いました。

今回はキット化されている訳ではないので、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ メカニック&ワールド (双葉社MOOK) ムック」の設定イラストを眺めながらデザインを行いました。

壁面ディティールパーツの造形

先回までの作業内容は別記事をご覧ください。

とりあえず量産したパーツの一部を並べてみました。

今回は、トラス構造のモールドを追加したパーツを壁面の芯材に仮組みしていきます。

量産したパーツを切り出して壁面の芯材にパズルのように配置します。

パーツの裏面には芯材のパータンに収まるように突起を設置してあるので、プラモデルのパチ組みするように組付けられます。

全部で24個のパーツを貼り付けて壁面パーツの一部が完成。

今日の記事はここまで。

まとめ

今回は、量産したカーゴ・ピサの貨物室内部のパーツの一部を仮組みしました。

小さなパーツですが、3Dプリンターの場合は同じパーツを量産することができるので助かります。

プラ材からパーツを複数自作する場合は合わせ目や寸法のズレを気にする必要がありますが同じパーツを量産できるため仮組みまでの工程が効率的に行えます。

造形した作品はインスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

スポンサーリンク

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です