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3Dプリント スペース・ランチ製作日誌(5日目)モックアップでサイズ感の確認

3Dプリンターでパーツを造形して「ガンダム」に登場した内火艇(スペース・ランチ)をフルスクラッチで製作していきます。今回は「DesignSpark Mechanical」でデザインしたデータから段ボールで製作したモックアップでサイズ感を確認していきます。

スペース・ランチ

スペース・ランチは、映画「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙」でホワイトベースからの脱出に登場した内火艇です。

映画では、アムロがニュータイプの力を使ってホワイトベースの乗組員の脱出させるために2機のスペース・ランチが描かれています。

今回はキット化されている訳ではないので、設定イラストを眺めながらデザインを行い3Dプリンターでフルスクラッチで製作していきます。

前回の製作日誌は別記事をご覧ください。

https://blog.janjan.net/2025/08/27/3dprint-gundam-space-lanch-vol-4

段ボールでモックアップ制作

今回は[G.M.G. COLLECTION]のフィギュアを載せるために、スケールを1/18にしたので、完成すると全長が60センチくらいにデカくなります。

サイズをミスるとフィラメントやレジンを大量に無駄にしてしまうので、サイズ感を確認するために3D造形する前に、段ボールでモックアップを作ってみることにしました。

こんな3D モデルのデザインが無料でできてしまう「DesignSpark Mechanical」オススメです。

先回、段ボールで製作したモックアップがこちら。

今回はサイズ確認用に、最終話で「スペース・ランチ」の天井で投光器を構えてアムロに位置を知らしていたハヤトに登場してもらいます。

ノーマルスーツのハヤトは、G.M.G. COLLECTIONでは販売されていないので[G.M.G. COLLECTION 05 機動戦士ガンダム 地球連邦軍ノーマルスーツ兵士 可動フィギュア]で代用します。

開封してモックアップの天井に配置。

アニメの1コマを確認すると、脚の左右が逆でした。

アニメのシーンに合わせてポーズを変更。

つま先まで可動するので、かなり優秀なフィギュアです。

再度[スペース・ランチ]の天井に配置。

設定イラストや、アニメでは本体が少し短いデザインになっています。

しかし、この天井に「ハヤト」の他に「フラウ」と「カツ・レツ・キッカ」と「セイラ」が載ることになるので、少し長めに設計しています。

とりあえず、制作したモックアップでサイズ感を確認できました。

設定イラストと、アニメでキャラクターを載せたシーンでは寸法に辻褄が合わない点がありますが、このあたりは現物合わせで進めることになります。

まとめ

3Dプリンターでパーツを造形して「ガンダム」に登場した内火艇(スペース・ランチ)をフルスクラッチで製作していきます。

今回は「DesignSpark Mechanical」で3Dデザインしたデータから段ボールで製作したるモックアップでサイズ感の確認をしました。

造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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