デスクトップの収納用に100円ショップのダイソーで購入した「取り付け式 引き出し」をレビューしてみます。
取り付け式 引き出し
ダイソーの「取り付け式 引き出し」を使ってみたので、取付具合などをレビューしてみます。
Amazonでも、価格帯が段違いですが「サンワダイレクト デスク下 引き出し 後付け 収納 木ネジ固定 A4対応 スチール製 ブラック 100-KB015BK」などで同様の後付けで取り付ける引き出しが出品されています。
シンプルなデザイン
今回はホワイトを選択しましたが、カラバリで「グレー」もありました。
商品内容は、本体のみでシンプルな構成です。
射出成型の100円ショップクオリティですが、ヒケやバリなども無く特に気になる部分はありません。
引き出し幅は約75ミリ、抜け落ち防止の機能があるので引き出し過ぎて抜け出ることはありません。
本体上部には幅広の両面テープがあり、保護フィルムを剥がせば、すぐに机に貼り付けて使えます。
定番の中華製と予想していましたが本体の刻印は[MADE IN KOREA]でした。
デスクトップのイヤホン収納
今回、解決したかったのは使わない時に邪魔になる優先イヤホン。
無線にすればケーブルが邪魔になることはありませんが、充電や電源のオンオフなど別の煩わしさがあります。
DTMのモニターや動画の視聴など使ったり外したりすることが多く、使わない時は、デスクトップの上に、こんな感じで放置するので正直スッキリしません。
そこで目を付けたのが、この引き出し。引き出しの高さが約30ミリなので、有線部分をグルグルすれば余裕でイヤホンが入ります。
引き出しの隙間が、2ミリくらいあるので引き出しからケーブルを出しても収納できました。
こんな感じで、オーディオ用のジャックに入れたまま収納できるので便利です。
実際にデスクの天板に貼り付けましたが、両面テープの強度もあるのでイヤホンくらいの重量であれば余裕です。
少し奥になるように貼り付けるとテーブルの上から目立たなくなります。
イヤホン以外にも、SDカードや電池など小物を収納する場合でも役に立ちそうです。
また、引き出しの幅も約90ミリなので、天板に余裕があれば2個3個と複数取り付けることが可能です。
使ってみた感想
Amazonでも、後付けする引き出しが販売されていますが、A4サイズなど大きなサイズが多く、軽量な小物の収納に割り切ればダイソーの商品でも十分でした。
プラスチックの成型も十分で、ヒケやバリもなく引き出しのガタツキなくスムーズに出し入れができました。
また、抜け落ち防止の機能もあるので、引き出し過ぎて落下することもありません。
付属する貼り付け用の両面テープでも、イヤホンくらいの重量であれば問題なく使えました。一度剥がして別の強力な両面テープを使えば、もっと重い物の収納も可能になります。
まとめ
今回は、短い記事になりましたが、ダイソーで購入した「取り付け式 引き出し」のレビューをしてみました。
Amazonでも同様な商品を見つけることができますが、サイズが合えばダイソーの方がコスパよくデスクトップの収納ができます。
ダイソーで購入できる「取り付け式 引き出し」について知りたい人の参考になれば幸いです。
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