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Davinci Resolveで出力ファイル名を一意化する手順

脱Adobeをすべく、Davinci Resolveを使い始めて手順が分からなかった部分を備忘録的に投稿します。今回は動画を出力時にファイル名を一意化する手順です。

レンダー設定の[ファイル名を設定]

Davinci Resolveで出力する動画ファイルのファイル名を変更するには[レンダー設定]画面の[ファイル|ファイル名を設定]を変更します。

既定値では[名称未設定]に設定されていますが、この値を別の文字列に変更すると次回からレンダーキューに追加する際に反映されます。

[トークン]で一意化

ファイル名をユニーク(一意化)したい場合は、[トークン]が利用できます。

トークンは、プロジェクト名やトラック番号など環境変数などを挿入する機能で、[ファイル名を設定]にキーボードから “%” を打ち込むと一覧が表示されます。

続けて “Date”(%Date)と打ち込むと、一覧が絞り込まれて表示されます。

[%Date]で確定させた後に同様に “%Time” を入力して[%Time 24hr]で確定します。

続けて “%Time Seconds” を入力して確定します。

この状態で、レンダーキューに追加した場合にファイル名は[日付]+[時分]+[秒]になるので、毎回異なるファイル名として動画が作成されます。

まとめ

今回は動画を出力時にファイル名を一意化する手順を紹介しました。

Davinci Resolveの場合は、[レンダー設定]画面の[ファイル名を設定]項目でトークンを利用してファイルの名称を毎回違う名前で作成する設定が可能です。

Davinci Resolve で出力される動画のファイル名を一意化したい人の参考になれば幸いです。

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