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Google Chromeのマイナポータルがエラーで[多数のウェブサイト]の権限を求められる場合の対処法

Google Chromeブラウザーでマイナポータルを利用する際に「マイナポータルが無効になりました。再度有効にするには次の新しい権限を許可してください。」[多数のウェブサイト上にある自分のデータの読み取りと変更]メッセージが表示されて拡張機能が利用できない場合の対処法を備忘録的に投稿します。

連携先のサイトに権限が必要

忘れたころに表示される[マイナポータルが無効になりました]メッセージ。

マイナポータルに他サイトと連携されるように機能が追加される度に表示されるようで、対象のサイトに直接関係なくてもChrome機能拡張を利用するには権限を許可する必要があります。

今回は遂にサイト名が表示されず[多数のウェブサイト]を許可する必要があります。

先回までは結婚支援センター系が多かったのですが、今回は新年度に向けて多くのウェブサイトが追加されたようです。

こちらも、ほぼほぼ利用するサイトではありませんが許可しないと、マイナポータルの機能拡張が無効にされてしまうので許可することになります。

オンライン確認用Webサービス

許可が必要なURL(サイト)は、マイナポータルアプリのFAQ「マイナポータルアプリは、どんなウェブサイトでも利用することができるのでしょうか。」に記載があります。

更新されるの遅いので、Chromeにメッセージが表示されても追加されていない場合もあります。

この記事を書いている時点では[2026年02月16日]更新分が掲載されていました。

基本、この「許可されたウェブサイト」に自分の情報を取り扱う有無に関係なく権限を許可しないとGoogle Chromeのプラグインが無効になってしまいます。

同じような内容で “マイナポータルが無効になりました” 記事に興味があればご覧ください。

まとめ

今回は、Google Chromeブラウザーでマイナポータルを利用する際に「マイナポータルが無効になりました。再度有効にするには次の新しい権限を許可してください。」[多数のウェブサイト上にある自分のデータの読み取りと変更]メッセージが表示されて拡張機能が利用できない場合の対処法について書きました。

マイナポータルと連携するサービスも追加されてきており、デジタル庁が承認しているとFAQには記載がありますが、利用する場合にはGoogle Chromeで権限の追加操作が必要になります。

今月は新年度からの対応なのか多数のウェブサイトという通知になります。

前回まではドメイン名が明示されていたので、追加されたサイトの判別ができましたが、”多数の…” という表記になると、何が更新されたのか一見では難しそうです。

Google Chromeで「マイナポータルが無効になりました」メッセージが表示されて困っている人の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただきありがとうございます。

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