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Razer Orbweaverのキースイッチをホットスワップ化してみた(その3)

クリッキー感が気になって使っていなかった[Razer Orbweaver]を改造して別のキースイッチに変更できるようにホットスワップ化できるか工作してみました。今回はレジスト補修材で基盤の修理編です。

レジスト補修材

Amazonでは購入した基板修復用の[レジスト補修材]です。

基盤からスイッチを取り外した際に、基盤の絶縁層にダメージを受けた部分を補修するために入手しました。

レジスト補修材]の詳しい内容は別記事をご覧ください。

剥がれた基板の絶縁層を修復

裏面からソケットを取り外す時に剥がれてしまった基板の表面です。

この位のダメージであればあまり問題ありませんが、小さな傷のうちに対処しておいた方が大事にならないです。

場所が小さいので、付属のハケを使わずに塗装用の面相筆で塗りました。

今回の「サンハヤト ソルダーレジスト補修剤 緑色 AYC-L15GR」はアルコール系の溶剤で希釈ができるので細かな作業には向いています。

剥がれた場所に面相筆で塗っていきます。

小さな箇所なので30分くらいで乾燥するので、2~3回塗り重ねて補修は完了。

次回は、ようやくソケットを基板に取り付けていきます。

まとめ

今回は、[Razer Orbweaver]を分解して取り出した基盤からスイッチを取り外した際に剥がれてしまった基板の絶縁層の修復を行いました。

そのまま放置でも問題なさそうですが、小さなうちに修復しておいた方が大事に至らないので安全策のために補修材で剥がれた箇所を修復しておきました。

左手デバイスのキースイッチのホットスワップ化が気になっている人の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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