Unreal Engine 5で開発する過程で、イベントグラフで角度をラジアン値に変更したい時に使えたノードを備忘録的に投稿します。
Degrees to Radians ノード
UEでは、角度の指定にラジアン値を使うことがあります。
イベントグラフで使う変数では人間が分かりやすい角度を使っているのが多いですが、別のノードやマテリアルのパラメータに受け渡すのにラジアンに変換することも多々あります。
角度からラジアンに変換する公式として(pi / 180)が使えるんですが、毎回ノードや関数化するのも面倒です。
変換に使えるノード[Degrees To Radians]がありました。
逆のラジアン値を角度に変換してくれる[Radians To Degrees]ノードもあります。
まとめ
今回は、短い記事ですが、Unreal Engine 5のイベントグラフで角度をラジアン値に変更したい時に使える[Degrees To Radians]ノードについて書きました。
ラジアン値で入力するピンが有るノードや、マテリアルなどにラジアンを受け渡す時に重宝しそうなノードです。
Unreal Engine で角度をラジアン値に変換したい人の参考になれば幸いです。
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