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Windows11[スクリーン キーボード]の[固定表示]が無効になる原因

物理キーボードが無い場合に便利な[スクリーンキーボード]で画面の下半分を覆う状態になる[固定表示]ボタンが無効になる原因を備忘録的に投稿します。

[固定表示]

タッチ操作ができる画面にキーボードを表示してくれる[スクリーン キーボード]です。あまり気にしたことが無かったのですが[固定表示]が無効になる現象があって、調べてみました。

画面解像度で無効

[固定表示]が無効になる要因は[画面解像度]でFHD(1920×1080)以上で有効になります。

つまり[1366×768]のような解像度の場合に無効になります。

注意する点としては、マルチモニターで構成されている場合には接続して有効なモニターに1つでもFHD(1920×1080)未満の解像度があると[固定表示]ボタンが無効になります。

サブモニターで解像度を意図的に下げている場合などに遭遇する場合があります。

まとめ

今回は短い記事ですが、物理キーボードが無い場合に便利な[スクリーンキーボード]で画面の下半分を覆う状態になる[固定表示]ボタンが無効になる原因について書きました。

[スクリーン キーボード]の[固定表示]は、画面の解像度によって有効、無効が切り替わります。

また、マルチモニター環境の場合、接続している有効なモニターに1つでも[1920×1080]未満の解像度があると[固定表示]ボタンが無効になります。

[スクリーン キーボード]の[固定表示]が設定できない人の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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