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Googleシグナルを有効にしてみた結果

Google Analyticsの新しい機能「Google シグナル」を有効にしてみました。結果はデータが蓄積されてみないと分からないですが、有効にしてから結果が表示されるまで時間がかかるみたいなので、気になる方は早めに有効にした方が良いです。

Google シグナルのご紹介(ベータ版)

Analyticsの画面を表示すると画面上部に通知が出てます。

クロスデバイス機能などが新しく追加されるようです(ベータ版ですが)。有効にすると、Google Analyticsの[ユーザー]メニューのカテゴリーに[クロスデバイス]メニューが追加され

「複数デバイスによる重なり」、「デバイス経路」、「チャネル」、「集客デバイス」の4メニューが追加されます。

クロスデバイスとは、ざっくり言うと、通常Analyticsは1人のユーザーが異なる端末でサイトに接続した時にCIDと呼ばれるデバイスのIDを使ってセッション数をカウントしています。

そうすると、1人のユーザーが別のデバイスで見ている場合異なるユーザーとしてカウントされてしまうことになります。

対して、GoogleアカウントのIDを使ってセッション数をカウントする方式にして、同じユーザが異なるデバイスでサイトを閲覧しても1人のユーザーとしてカウントしてよりAnalyticsの分析精度を向上させる目的があります。

逆にいうと、Googleアカウントでログインしているブラウザでない限りは思ったほど精度が上がらない可能性もあります。

Googleシグナルを有効にする

シグナルを有効にする手順は簡単でした。

  1. 画面の上部に表示されている通知の[使ってみる]ボタンをクリックします。
  2. [Googleシグナルを有効にする]画面で[続行]ボタンをクリックします。
  3. 表示された画面で[有効にする]ボタンをクリックします。
  4. [Google シグナル]が有効化されます。

有効化した「Google シグナル」はGoogle Analyticsの[プロパティ|トラッキング情報|データ収集]の画面で無効化(オフ)にすることができます。

気になる方は早めに有効に

Googleシグナルの機能を有効にしても、しばらくは画面を表示しても「データが不十分なため、クロスデバイスレポートを生成できません。」メッセージが表示され機能を体験することが出来ません。

どんな数字が表示されるのか楽しみですが、結果が表示されるまで時間がかかるようなので、Googleシグナルの機能が気になる方は早めに有効にした方が良いです。

私のサイトの結果もレポートが生成されるようになったら、再度投稿していきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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