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組立て(後編)[HG クシャトリヤ]13

「機動戦士ガンダム ユニコーン」に登場する機体「クシャトリヤ」の製作日記です。そろそろモチベーションが落ちてきた(他のキットが作りたくなってきた)ので、完成まで急いでます。今回で完成させてます。

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ファンネルと四枚羽根

下地塗装を剥き出しにして塗分けたファンネルを、4枚羽根に収めます。

バインダーパーツに収めた状態。後端部分は隠れてしまいますが、緑色の1色塗りよりも塗分けるだけで情報量が上がり、それっぽく見える。やっぱり、砲身を白にして正解。

スミ入れした、外装パーツにアーム部分を連結して

バインダーに取り付けて、サブアームの完成。

これを4枚作ります。ファンネルだけでも24パーツと多いので、結構時間が掛りました。

最後に大型のバーニアパーツを取り付けて四枚羽根の完成。

本体の組立て

下半身部分を組み立てます。素組みから2回目の組立てになるので、チャッチャッと組立てます。

背面の腰部アーマーは大きくてさっぱりしている感になるので、スジ彫りを追加しておけば良かったと後悔。

特徴的な腕アーマーと袖付きをあしらった腕と組みつけて

上半身部分の完成。艶ありオレンジが刺し色として効いています。

上半身との合体

先に組み付けておいた下半身パーツとの合体。4枚羽根がなくても十分な重量級なイメージです。

後ろ姿も重量級です。これでバインダーを追加するとかなりの大きさになります。

ファンネルを組み付けたバインダーを取り付けて、とりあえず完成。

まとめ

最後、急いだ感のある「HGクシャトリヤ」ですが、マスキングテープによる色分けや、「差し色」的な光沢塗料など素組では出せない雰囲気を出すことができました。

ちなみに、素組みのHGクシャトリヤは、こんな感じです。

もう少し、スジ彫りやパーツの色分け塗装をしたい気持ちでしたが、とりあえず今回の「HGクシャトリヤ」は、これで完成にします。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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