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デカール貼りながら組立て[HG クシャトリヤ]11

「機動戦士ガンダム ユニコーン」に登場する機体「クシャトリヤ」の製作日記です。先回は100円ショップで購入した「硯」を使ってデカール貼りを試してみましたが、その続きでデカールを貼るです。

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Cloud Eleven 警告(コーション)デカール

僕の作例では、チョクチョク登場しますが最近使っている、水転写式のデカールです。

台紙の吸水性が良いので、浮かべてからニスが剥がれるまでの時間が短く手早くデカールが貼れるので、気に入っています。今回は機体色が濃い色なので黒/赤を使いましたが、白/グレーのタイプもあります。

デカール貼り

いつもは、組み立ててからデカールを貼りますが今回はサイズが大きいので、場所によっては先に貼ることにしました。

細かな部分は組み立ててから調整するとして、大きなパーツが多いクシャトリヤは、作業効率を上げるために先に貼った方が楽です。

吸水させると数秒でデカールが剥がれてくれます。ニスが剥がれるのをが待ちきれなくて、ピンセットで傷つけてしまったり、待っているストレスが減るので、早く剥がれてくれるのは良いです。

後は、ピンセットを使ってデカールを転写して終了。少しズレた場合は、台紙に水を含ませて、デカールを拭いてあげると動かしやすくなります。

組付けたら貼りにくくなる場所は、貼りながらパーツと取り付けていきます。

今回使ったデカールは、「Cloud Eleven® 1/144&1/100用 警告(コーション)デカール 汎用 水転写式デカール」です。台紙の吸水もよくて、マーキングの精細さも良いので、毎回使わせていただいてます。おススメです。

組み立てたらやりにくそうだったので、動力パイプのパーツには、スミ入れもしちゃいます。

裏側は見えなくなってしまうので、こんな感じ。後で少し拭き取りました。

表面はこんな感じ。動力パイプはスミ入れするとグッと見映えが良くなります。

頭部はゴチャゴチャするのが好みでないので、小さなデカールを1枚だけ貼りました。

艶アリで塗装した動力パイプがアクセントになってくれています。

外装パーツを組み付けると、メロンのような色合いになりました(笑)

ダボをカットしすぎて、脚部分のパーツが開いてしまったので、瞬間接着剤で接着しました。(ダボ切りとのトレードオフなので、仕方がありません)

腕パーツのパーティングラインも、諦めた場所です。こだわるのであれば後ハメ加工が必要です。

色分け塗装した「袖付き」を組み付けて腕の完成。ホイルシールよりはシャープに見えます。

腰パーツは、1つ1つのパーツが大きいので、デカールの貼り甲斐があります。

完成すると、モビルアーマーのようにデカいパーツになります。頭部を乗せても違和感がありません。(笑)

肩部分は、白いパーツが多いので赤いデカールを使うと雰囲気が出ます。

記事が長くなりそうなので、この辺りで今回の投稿は終了。続きはメインの四枚羽根のデカール貼りと組立てを行っていきます。

まとめ

吸水性の高いデカールは、カットしてから、貼るまでのスピードが上がるので作業時間が短くなるので、楽に作業を進めることができます。

組み立ててからデカール貼ると、貼りにくい場所が出来てしまったりせっかく貼り付けたデカールを、あとから指で触ってしまい剥がしてしまうこともあるので、組み立てながらデカールを貼っていくと作業効率が上がります。

吸水性の高い台紙を使ったデカールのおかげです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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