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Windows10 付箋アプリのすべて非表示と表示

標準アプリとしてインストールされている「付箋」アプリですが、バージョンアップして「すべてのメモを表示」と「すべてのメモを非表示」機能が追加されました。

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付箋アプリ

バージョンアップする毎に便利になっていくWindowsの標準アプリです。

Androidスマホを使っていれば、ホームアプリとしてリリースされている「Microsoft Launcher」と一緒に使うと同期ができるようになるので、かなり便利になります。詳しくは別記事をご覧ください。

すべてのメモの非表示

付箋アプリを使っていて、不便に思うのは「すべて非表示」です。

個人的には、思いついたアイデアや、後で使いたいテキストなどをメモ書きとして「付箋」に入力しているのですが、Windowsのデスクトップ上に沢山並んでくると、他アプリのウィンドウの邪魔になることが多々あります。

今回の新しいバージョンから、タスクバー上の「付箋」アプリを右クリックして表示されるポップアップメニューに新しい機能が追加されました。(この機能を使うには Microsoft Sticky Notes 3.7.106 が必要)

新しく「すべてのメモを表示する」と「すべてのメモを非表示にする」メニューの2つが追加されています。

付箋が邪魔になるような場合は「すべてのメモを非表示にする」を選択することで、デスクトップ上のアイコンなどにスムーズにアクセスすることができるようになります。復帰するには「すべてのメモを表示する」を選択。

まとめ

ちょっとしたメモを残すには、Google Keepでも良いんですが、Windowsを使っていると「付箋」は手放せません(笑)

Androidスマホを利用している場合は「Microsoft Launcher」をホームアプリとして設定していると、Keepよりスムーズに同期ができるので

外出時の買い物リストや、待ち合わせメモ、外出先での備忘録などをメモして後で活かすのには、オススメのアプリです。

今回のバージョンアップで「すべてのメモを非表示にする」機能が追加されたので、沢山の付箋が追加されてしまうような場合でもデスクトップアイコンにスムーズにアクセスすることができるようになりました。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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