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会計freeeに米ドルやユーロで取引を不課税で入力する方法

今年から確定申告に会計ソフト「freee」を導入してみました。「外貨建取引管理アプリ」を使って米ドルやユーロで取引を入力してみましたが、不課税にすることが出来なかったので、備忘録的な記事です。

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外貨建取引管理アプリの連携

freeeの連携アプリ、「外貨建取引管理アプリ」を使った外貨の報酬を日本円に変換して取引一覧に追加する手順は、別記事をご覧ください。

不課税が無い場合

[外貨建取引管理アプリ]の税区分に表示される一覧に[不課税]が無い場合があります。一覧に表示されない場合には、[対象外]など選択できる区分を一旦選んで登録してしまいます。

若干面倒くさいですが、データを登録後、取引の編集画面で税区分を変更することで[不課税]の収入データを作ることが出来ます。

まとめ

連携アプリ[外貨建取引管理アプリ]で税区分で[不課税]が一覧に表示されない場合には、とりあえず[対象外]など選べる項目を選んで、データを追加後に、データを編集する画面で、[不課税]に変更することができます。

freeeで外貨で報酬の税区分が変更できなくて困っている人の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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