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1/144 HG改造 MS-09R ドズル・ザビ専用ドム製作日誌(16日目)拡散ビーム砲の取り付け

1/100 マスターグレード(MG)でしか立体化されていない、ドズル・ザビ専用ドムを 1/144 HGキットを改造して作っていきます。今回は別パーツ化をするために3Dプリンターで造形した胸部の拡散ビーム砲を取り付けていきます。

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拡散ビーム砲

設定では出力が弱すぎて威嚇や目くらまし的な武装として実装されている胸部の拡散ビーム砲。キットでは一体成型として再現されています。

通常のカラーリングだと、周囲のリング部分は胸部と同じ色なので問題ないですがドズル・ザビ専用機の場合は、ゴールドで塗り分けることになるので、この部分を3Dプリントして別パーツ化するために先回、3D CADを使って設計を行いました。

最後はトライアンドエラー

今回は非常に小さな造形なので、40分くらいの短時間で造形できるので結構試作を繰り返しました。

最初の造形でサイズ感はピッタリでしたが、レンズ(?)部分のモールドや内径が気になり、寸法を変えて修正して造形を繰り返していたら、結局下の写真のようなボツ案が出来上がりました…

リングの肉厚やレンズの盛り上がりで良さげになった造形物の表面をヤスリで慣らして、キットの胸部に取り付けていきます。

そのままでは、ポロリすること間違いないので、5ミリのプラ棒で延長して本体に固定をしました。

パーツのモールドとして再現されていた拡散ビーム砲をくり抜いた場所にあったダボに合わせて、長さを調整して土台としてプラ棒を接着します。

無事に別パーツとして拡散ビーム砲が追加できました。砲身部分とレンズも別パーツ化をしたので、塗り分けも完璧になる(はず)です。

まとめ

今回は、キットで一体成型されている拡散ビーム砲を塗り分けるために3Dプリンターで造形したパーツの取り付けを行いました。

一昔前であれば、プラ棒やプラパイプを切り貼りして造形していましたが、3Dプリンターの力は偉大です。寸法や形状を変えて、手軽に何度も試作することができるので納得のいく形状を造形することができます。

次回は、上塗り塗装を始めていきます。

製作したキットは、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

次回は、ドズル・ザビ専用ドムを製作を始めていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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