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3Dプリンター ムサイ改型ワルキューレ 製作日誌(57日目)機関パーツの塗り分け

光造形 3Dプリンター「ELEGOO MARS PRO」を使って、ムサイ改型ワルキューレを作っていきます。今回はサーフェイサー塗装した船首部分に別造形したパーツを貼り付けてディティールアップをしていきます。

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光造形 3Dプリンター ELEGOO MARS PRO

フィラメントのPLA樹脂などを利用する3Dプリンターが有名ですが、ELEGOO MARS PROは紫外線硬化するレジンを使って、造形物を印刷するプリンターです。PLA樹脂を使うプリンターよりも細かな造形ができるので、どのくらいの再現ができるのか、練習材料にガンダム ORIGINで登場する「艦隊指揮艦ドズル専用 ムサイ改型ワルキューレ」を製作していきます。

前回までの作業は、別記事をご覧ください。

マスキングテープで塗り分け塗装

今回は先回、濃緑色で塗りつぶした機関部分のパーツを塗り分け塗装していきます。

かなりの巨大な造形物になるので、塗る部分もデカいですが、単純な塗り分けになるのでマスキングテープで境界を作っていきます。

まずは、5ミリのマスキングテープを塗り分ける部分に貼り付けていきます。エアブラシの空気に負けないように、テープが造形物と密着するように押し付けておくのがコツです。

その他の部分は、コピー用紙を適当なサイズにカットして、同じくマスキングテープで固定します。パーツに直接貼らない部分は、セロハンテープでも大丈夫。

再度、マスキングテープの密着を確認して、エアブラシで塗装(今回はアクリル塗料のジャーマングレーを使用)していきます。

十分に乾燥させたら、コピー用紙を取り去ります。

マスキングテープに塗膜が取られないように慎重にテープを剥がしていきます。たとえ剥がれてしまっても、後で筆塗りで修正するのでなるべく剥がれないようにゆっくり剥がしていきます。

テープが剥がせたら、塗り分け完了。テープからはみ出た部分や、マスキングテープの糊面に付着して剥がれてしまった部分は、後で筆塗りで微調整します。

まとめ

今回は、基調色で塗りつぶした機関部分のパーツをマスキングテープを使って塗り分けを行いました。

大型パーツなので、大量のマスキング材が必要になりますが直接境界面に関係ない部分は、コピー用紙などを使うとテープの消費量を抑えることができて経済的です。

また、マスキングテープを剥がす時に塗膜が糊面に付着して剥がれてしまう可能性もあるので、なるべくテープがパーツに触れる面積を少なくする効果もあります。

特にプラ材ではなくレジン素材の場合、サーフェイサーだけで塗膜を固着させているので普段のプラモデルよりテープを剥がすことに注意が必要です。

成功した造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

次回は、機関部分の塗り分けをしていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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