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3Dプリンター ムサイ改型ワルキューレ リメイク日誌(3日目)主翼の造形

光造形 3Dプリンター「ELEGOO MARS PRO」を使って造形したムサイ改型ワルキューレのリメイクをしていきます。今回はコムサイのコックピット部分を造形を進めていきます。

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光造形 3Dプリンター ELEGOO MARS PRO

フィラメントのPLA樹脂などを利用する3Dプリンターが有名ですが、ELEGOO MARS PROは紫外線硬化するレジンを使って、造形物を印刷するプリンターです。PLA樹脂を使うプリンターよりも細かな造形ができるので、どのくらいの再現ができるのか、練習材料にガンダム ORIGINで登場する「艦隊指揮艦ドズル専用 ムサイ改型ワルキューレ」を製作していきます。

前回までの作業は、別記事をご覧ください。

主翼パーツの造形

リメイク前のコムサイを造形した時には、何も感じなかった主翼部分の造形で躓きました。

何度やっても、主翼の先端部分がマトモに造形できずかなり時間と樹脂を費やしてしまいました。おそらく原因は3Dプリンターのグリスが冬場の室温低下で硬くなって造形物を支えるプレートの上下の動きに問題だと考えられます。

別記事のグリスの塗り替えで、動きが良くなり設計変更をしなくても上手く造形できるようになりました。やっぱり日頃のメンテナンスは重要だと思い知らされました。

グリスの塗り返した後に造形した主翼パーツ。先端の突起部分など、見違えるように造形することができました。

グリス交換前(左)と比較してみると、明らかに表面の滑らかさが違います。

本体に取り付けるとこんな感じ。リメイク品がようやく形になってきました。

まとめ

今回は、3Dプリントで造形したムサイ改型ワルキューレのコムサイ部分の主翼部分の造形を行いました。

前の造形時には、そんなに問題がなかったのですが、今回は何度やっても造形が失敗することが続いて、結局造形物を支えるプレートを上下させるスピンドル部分のグリスを塗り替えることで、キレイに造形することができるようになりました。

グリスは消耗品なので、日頃のメンテナンスの重要性に気付けました。

造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

次回は、ハッチ部分の組付けを行っていきます。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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