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3Dプリント ザクヘッドを改造してグフヘッド製作日誌(4日目)ダクト部分の改良造形

ザクヘッドを手にした時に、いつかは出ると考えていたグフヘッド。まったく出る気がしないので、改造して作ってしまえと製作する記録の4日目。先回長すぎたダクト部分の改良品を造形していきます。

造形する方向で樹脂は曲がる

先回、造形した試作品は写真のように先端部分に設置したフィン部分が重力に負けたのか、変形してしまいました。特に上の2段は曲がってしまい明らかに失敗作です。

ザクヘッドに取り付けて確認すると、予想よりも長く仕上がってしまったので全体で5ミリほど詰めて先端部分を別パーツにして造形する方向を変えることでフィン部分の変形に対応しました。

出来上がったパーツが、こんな感じ。

先端部分は、造形する方向を変更したので今回は曲がりなしで造形できました。大型パーツは、やっぱり造形する方向が重要です。

早速ザクヘッドに取り付けてサイズ感を確認。5ミリ詰めたことでカモノハシさが消えて少しグフに近づきました。シャアザクからアンテナブレードをスワップして雰囲気を確かめています。後はモノアイレール部分の支柱がグフになるのを邪魔しています。

後ろから見ると、こんな感じ。

まとめ

今回は、短い記事ですが先回試作したダクト部分が長すぎる感じを受けたので、全体で5ミリ詰めて再造形を行いました。先端部分のフィンが変形した先回の糧で別パーツにして造形方向を変更して変形を防止して改良を重ねました。

造形物は、インスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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