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Windows11のコントロールパネル内でスタートメニューにピン留めできないアプリ

Windows11で、ショートカットやアプリをスタートメニューにピン留めするハードルが上がり気味ですが、[コントロール パネル]のアプリ(アプレット)でスタートメニューにピン留めできないアプリを調べてみました。

「ピン留め」できないアプリ

Windows11では、スタートメニューやタスクバーに[ピン留め]できるアプリやファイルが制限されていて、以前よりもハードルが高くなっています。

例えば[コントロール パネル]内のアプリ(アプレット)は、項目によってピン留めの可否が違います。

[サウンド]アプレットはスタートメニューへの[ピン留め]メニューが表示されません。

「ピン留め」できない一覧

[コントロール パネル]に既定値で追加されるアプリ(アプレット)で、ピン留めのポップアップメニューが表示されないアプリを調べてみました。

  • インターネット オプション
  • インデックスのオプション
  • エクスプローラーのオプション
  • キーボード
  • サウンド
  • タスクバーとナビゲーション
  • デバイス マネージャー
  • マウス
  • 色の管理
  • 地域
  • 電話とモデム
  • 日付と時間

[デバイス マネージャー]などはWindows11でも、(スタートボタンの右クリックでもショートカットメニューが表示される)現役のアプリのような気がしますが、コントロールパネルからピン留めがメニューが表示されません。

しかし、直接ピン留めできないアプリでも、ショートカット化することでスタートメニューに[ピン留め]が可能です。

https://blog.janjan.net/2023/03/28/windows-11-cpl-file-added-in-startmenu/

まとめ

Windows11で、[コントロール パネル]内のアプリで、スタートメニューに[ピン留め]できない一覧を調べてみました。

Windows10の頃よりアプリやファイルの拡張子によって、スタートメニューに追加できなくなってハードルが上がった気がしますが、一覧に挙がったアプリでも、ショートカットを作成することで[ピン留め]が可能になる場合があります。

[コントロール パネル]内のアプリ(アプレット)をスタートメニューにピン留めができずに困っている人の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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