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3Dプリント 閃光のハサウェイ CARGO PISA(カーゴ・ピサ)製作日誌(46日目)修正パーツの仮組み

3Dプリンターでパーツを造形して映画「閃光のハサウェイ」に登場した貨物ポッド(カーゴ・ピサ)を製作していきます。今回は量産した修正パーツを仮組みして具合を確認しました。

貨物ポッド カーゴ・ピサ(CARGO PISA)

映画「閃光のハサウェイ」に登場した、Ξ(クスィー)ガンダムを月から運んできた貨物ポッド(輸送ロケット)です。

映画では、主人公のハサウェイがエメラルダと一緒にメッサー指揮官機で取り付いてガンダムを受け取ったシーンが描かれています。

閃光のハサウェイ」からの引用

今回は、この巨大な筒形状モデルの内部にある操縦席部分のパーツをデザイン(設計)の続きを行いました。

今回はキット化されている訳ではないので、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ メカニック&ワールド (双葉社MOOK) ムック」の設定イラストを眺めながらデザインを行いました。

量産したパーツで仮組み

先回試作した修正パーツを量産して仮組みを行います。

試作した修正パーツを量産しました。一度造形したので量産は問題なし。

自作したペーパーホルダーで120番のサンドペーパーでバリ取り。

小さなパーツも、積層跡を消すように表面処理。

位置決め用に開口しておいた穴は、ドリルの刃先を使って開け直しておきます。

プラ棒でパーツを仮組み

設計を見直した際に追加したダボ穴に、カットしたプラ棒を取り付けて仮組み準備。ダボが付くと、プラモデルのパーツのようになります。

取り付けたプラ棒にパーツを組付けていきます。

ダボを使って組み立てていくのは、プラモデルを作っている感覚になります。

断面を斜めにしてカットしたプラパイプを

3Dプリントしたパーツをプラパイプに通してシャフト形状のパーツが完成。

さらに5ミリのプラ棒をプラパイプに通して仮組み完了。

この仮組みしたパーツを4組量産。

別で仮組みしている貨物室床下のパーツに組付けて修正した部分を確認しました。

まとめ

今回は、映画「閃光のハサウェイ」に登場した貨物ポッド(カーゴ・ピサ)のパーツを仮組みした際に見つけた不具合部分を修正したパーツを量産して仮組みを続けました。

プラ棒やプラ板で一品物で製作したパーツでは、複製するのが大変です。

データがあれば、何個でも同じサイズでパーツを量産できるので、3Dプリンターは便利です。

造形した作品はインスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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