single.php

古いHHKBの黄ばみを漂白してみる(その2)

ABS樹脂部分が黄色に変色してしまっていた「PFU キーボード HHKB Professional 2」をダメ元で漂白してみた途中経過を投稿します。

予想より時間がかかる

漂白前に分解した際の詳細は、別記事をご覧ください。

バラしたHHKBのABS樹脂パーツが隠れるくらいまで漂白剤(ワイドハイターEXパワー)を入れた状態で、日光に当てます。

多くの紫外線が必要なので晴れた日は窓際に放置しておくと加速するはずです。

また、漂白材からパーツが浮いてしまうのでガラスの小瓶で重しをしました。

とりあえず初日は、こんな感じ。

2日目(ホワイトバランスを調整するために白い蓋を撮影対象にしています)

少し白くなってきた(気がします)。

3日目

あまり白くはなっていませんが、泡が発生してきました。

4日目

1~3日目と比べると、明らかに白くなってきています。

7日目

曇りや雨が続いたので、久しぶりに確認してみると変色していない部分との差がなくなってきています。

晴れて気温が上がると漂白材の水分が蒸発して、パーツが浮いてしまうので適宜、漂白剤を追加しながら放置をしています。

一応効果が確認できたので、引き続き漂白していく様子を投稿します。

まとめ

PFU キーボード HHKB Professional 2」の変色したABS樹脂部分を、ダメ元で漂白してみました。

すぐに白くなるような状態ではないですが、漂白剤に漬けておくことで数日かけて変色した部分が元の色に近づきました。

PFU キーボード HHKB Professional 2」の黄ばんだパーツを白くしたい人の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です