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3Dプリンターでミニチュアフィギュアの台座を作ってみた(その2)

カーゴ・ピサのジオラマで利用しようと購入した「情景コレクションシリーズ ザ・人間 124 警察署の人々」用に造形した台座の続きです。

DesignSpark Mechanical

商用でも無料で利用できる高機能な3DCADです。詳しい内容は別記事をご覧ください。

ザ・人間「警察署の人々」

製作しているカーゴ・ピサのジオラマで、アナハイムの技術者という体で、制服姿のミニチュアフィギュアを探して見つけた「情景コレクションシリーズ ザ・人間 124 警察署の人々」。

先回までの造形作業については別記事をご覧ください。

造形した台座に固定

先回、3Dプリンターで造形した台座。

サポート材からニッパーで切り離します。

かなり薄く造形しているので慎重にカットします。

ヤスリで形状を整えてから両面テープでフィギュアを仮止めして完成。

数を揃えると、情報量が増えて見映えも良くなります。

並べるとガンプラの巨大感が増す

試作している「カーゴ・ピサ」に載せてモデルの巨大感を出してみました。

台座に固定しているので、簡単に造形物に載せられます。

女性の制服姿のフィギュアは貴重です。

ガンプラの前に並べるとアナハイム・エレクトロニクス社のエンジニアのように見えなくも無いです。

全部並べてみました。女性の他に「鑑識」のような大きなケースを携えたフィギュアも、作業員のような見え方になりました。

下から見上げるように撮影すると、比較対象物としてガンプラの巨大感を増してくれました。

まとめ

今回は短い記事になりましたが、ミニチュアフィギュアを探して見つけた「情景コレクションシリーズ ザ・人間 124 警察署の人々」の台座を3Dプリンターで造形してみました。

形状は簡単なので、タンクに残ったレジンで作り置きしておくこともできます。

ミニチュアフィギュアの台座を3Dプリンターで製作したい人の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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