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3Dプリント 閃光のハサウェイ CARGO PISA(カーゴ・ピサ)製作日誌(93日目)居住ブロックの仮組み

ようやく梅雨明けが終わり、毎日少しずつカーゴ・ピサの造形を続けています。今回は修整した上部パーツの隙間が気になって造形時の配置を見直して再々造形を行いました。

貨物ポッド カーゴ・ピサ(CARGO PISA)

映画「閃光のハサウェイ」に登場した、Ξ(クスィー)ガンダムを月から運んできた貨物ポッド(輸送ロケット)です。

映画では、主人公のハサウェイがエメラルダと一緒にメッサー指揮官機で取り付いてガンダムを受け取ったシーンが描かれています。

閃光のハサウェイ」からの引用

今回は、この巨大な筒形状モデルの内部でクスィーガンダムが格納されている部分のパーツや、関連するブースター部分の再設計を行いました。

今回はキット化されている訳ではないので、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ メカニック&ワールド (双葉社MOOK) ムック」の設定イラストを眺めながらデザインを行いました。

試作パーツの仮組み

先回までの作業内容は別記事をご覧ください。

試作していたパーツを仮組みしていきます。

FDM式の3Dプリンターで造形したフレーム部分にディティールを加えたパーツを組付けていきます。

貨物室への連絡用のハッチ部分はこんな感じで薄い床材と一緒に造形しました。。

プレートから剥がす時に造形物が変形しないように両端に少し出っ張りを追加しました。

先回試作した高級そうな座席はマスキングテープで仮固定しました。

パーツをフレーム部分に貼り付けて仮組み完成。

ディティールを施したパーツを並べると情報量が上がって、それなりに映えます。

PLA樹脂で造形したフレーム状のパーツに細かなディティールを施した光造形のパーツの組み合わせが自分の中では最強です。

今日の記事はここまで。

まとめ

今回は、量産したカーゴ・ピサの居住ブロックの仮組みを行いました。

細かな造形ができる光造形のレジンと、軽くて強度のあるPLA樹脂を組み合わせて造形すると大型のパーツでも結構それなりに見映えのする造形ができます。

造形した作品はインスタやツイッターに先にアップするので、よかったらご覧ください(フォローもしていただければ喜びます)

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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