Amazonのセールで購入した「Richer-R PCI-E SATAカード PCI-EカードPCI Express to SATA 3.0 2ポートSATA III 6Gbps拡張アダプタボード最大速度6GBPSの帯域幅伝送」をレビューしてみます。
PCIeからSATA接続に変換
SATAポートが足らない際に、PCIeからポートを増設するカードです。
今回は、ITXマザーボードにストレージを追加する際に利用するために購入しました。
Amazonで沢山の同じような商品が出品されていますが、その中から「Richer-R PCI-E SATAカード PCI-EカードPCI Express to SATA 3.0 2ポートSATA III 6Gbps拡張アダプタボード最大速度6GBPSの帯域幅伝送」がコスパが良さそうだったので購入してみました。
開封レビュー
中華製定番の無地段ボール箱で到着。
パッケージの内容は、こんな感じ。
本体とロープロファイルのブラケット(通常のブラケットは本体に組付け済)、ドライバーが保存されたCDが同梱されていました。
本体の基盤部分は、こんな感じ。
中央のチップには[ASMEDIA ASM1061]の印刷がありました。
今回、購入した「Richer-R PCI-E SATAカード PCI-EカードPCI Express to SATA 3.0 2ポートSATA III 6Gbps拡張アダプタボード最大速度6GBPSの帯域幅伝送」は、ブラケットとは反対側に2つのSATAポートが実装されています。
基板に直付けなのでファームウェアの更新は出来なさそうですが、PCIeに組付けて表示させると、ファームウェアのバージョンは[Ver.4.30]でした。
使ってみた感想
PCの起動時に、Asmedia 106x SATA Controllerの読み込みが追加されるので起動は若干遅くなります。
そもそも[PCIe 2.0]対応の製品なので、この製品に速さを求めてはいません。
SATAのポートが足らない際に起動時の速度とのトレードオフで追加するみたいな使い方になるはずです。
ITXマザーボードでNAS的なストレージ機を組むために購入したので電源のオンオフは極力しないため起動時間の犠牲は、今回は織り込み済みです。
今回はWindows11とUbuntu24で動作チェックをしましたが、どちらのオペレーティングシステムも、付属CDのドライバーのインストールをしない状態でもSATAに接続したHDDやSSDを認識しました。
PCIeスロットにカードを追加して、SATAポートがするのであれば、「Richer-R PCI-E SATAカード PCI-EカードPCI Express to SATA 3.0 2ポートSATA III 6Gbps拡張アダプタボード最大速度6GBPSの帯域幅伝送」はコスパに優れています。
まとめ
今回は、短い記事になりましたが、Amazonで購入した「Richer-R PCI-E SATAカード PCI-EカードPCI Express to SATA 3.0 2ポートSATA III 6Gbps拡張アダプタボード最大速度6GBPSの帯域幅伝送」レビューをしてみました。
Amazonでも同様な商品を見つけることができますが、PCIeにカードを差し込んでSATAポートを増設できるコスパに優れた製品でした。
Amazonで購入できる「Richer-R PCI-E SATAカード PCI-EカードPCI Express to SATA 3.0 2ポートSATA III 6Gbps拡張アダプタボード最大速度6GBPSの帯域幅伝送」ついて知りたい人の参考になれば幸いです。
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