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[VIA]で設定後に[Searching for devices…]表示される場合の対処法

[VIA]を使ってキーマップを変更するキーボードを設定後に、再度[VIA]を起動した際に[CONFIGURE]画面にキーボードのレイアウトが表示されずに[Searching for devices…]が表示されてしまう場合の対処法を備忘録的に投稿しておきます。

デバイスが表示されない場合

YouTubeなどで汎用的にキーマップが編集できるソフトウェア[VIA]です。

Amazonでも対応したキーボードや関連デバイスが販売されていて、私が購入した「EPOMAKER EK21 VIA ガスケット テンキー ゲーミングキーボード ワイヤレスメカニカルテンキー」もキーマップの編集時に認識してくれました。

しかし、キーマップの編集後に再度[VIA]を起動すると[Searching for devices…]が表示されて、直前で読み込んだキーボードのレイアウト画面が表示されません。

デバイスのキーレイアウトを再表示する手順

実行したVIAでキーマップ編集画面を再表示するには2つの方法があります。

3D表示に変更

[VIA|SETTINGS]画面で[Render Mode]を[3D]に変更すると再表示が可能です。

具体的には次の手順で行います。

1.[VIA]画面の[SETTINGS]メニュー(上部の[歯車]アイコン)をクリックします。

2. 表示された[SETTINGS]画面の[Render Mode]を[2D]から[3D]に変更します。

3.[CONFITURE]メニューを選択して[Authorize device]をクリックします。

4. キーレイアウトが表示されます。

[Render Mode]を[2D]に戻してレイアウトは表示されますが、VIAを再起動すると[Searching for devices…]表示に戻ってしまうのでオススメしません。

ネットを調べると、どうやらバグのようなので[VIA]の更新時に修正されるまで[Render Mode]を[3D]にしておいた方が余計な操作が無くなりそうです。

デバイスをリセットする

どうしても[2D]表示で操作したい場合には、追加しているデバイスを削除して再登録する操作でもキーレイアウトを表示可能です。

具体的には次の手順で行います。

1.[DESIGN]画面の一覧で追加されているデバイスの[×]をクリックします。

2. 表示された[Load]をクリックして、JSONファイルを選択します。

この方法でも[CONFIGURE]画面にデバイスのキーレイアウトを表示できますが、毎回JSONファイルを選択する(またはJSONファイルをエクスプローラーなどからドラッグする)手間が追加されます。

まとめ

今回は、短い記事になりましたが[VIA]を使ってキーマップを変更するキーボードを設定後に、再度[VIA]を起動した際に[CONFIGURE]画面にキーボードのレイアウトが表示されずに[Searching for devices…]が表示されてしまう場合の対処法について紹介しました。

VIAを起動した際に[CONFIGURE]画面に[Searching for devices…]が表示され続けてしまう人の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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