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EPOMAKER EK21 開封レビュー

Amazonのセールで購入した「EPOMAKER EK21 VIA ガスケット テンキー ゲーミングキーボード ワイヤレスメカニカルテンキー」の俺的な開封レビューを投稿しておきます。

左手デバイスとしても使える可能性

基本、テンキーレスの60%キーボードを常用している管理者にとって、テンキーは断捨離した機能ですが、左手デバイスは使うことがあるので購入してみました。

YouTubeやAmazonのレビュー欄には “デバイスを認識が認識されない” みたいなネガティブな情報もありますが、この記事を書いている時点で入手できた「EPOMAKER EK21 VIA ガスケット テンキー ゲーミングキーボード ワイヤレスメカニカルテンキー」はマニュアル通りのURLからVIAとJSONファイルをダウンロードして認識してくれました。

開封レビュー

化粧箱を開けると、白い袋で保護された本体が梱包されていました。

キースイッチを2種類から選ぶことが出来たのでリニアタイプの[Wisteria V2 Switch]を選びました。

梱包の内容は、本体他に[Type-C Type-A変換ケーブル]、[予備のキースイッチ(2個)]、[2U キーキャップ(Backspace 印字)]と、キー抜き取り用の工具でした。

予備のキースイッチ[Wisteria V2 Switch]が2個同梱されていました。(Cherry MX互換の5ピン仕様です)

[2U キーキャップ]は[Tab]と[Backspace]の-(PBT素材で昇華型印刷で[Back]の印字がされています)

[Tab]と[Backspace]キースイッチを引き抜くと、中央にスイッチを取り付ける場所があるので、2つのキーを大型の1つに変換して使えるという仕組みになっていました。

割り当てるキーが1つ減ってしまうので、私は既定のまま使います。

本体前面には、左から2.4Ghz接続用のドングル、接続方法切り替えスイッチ、有線接続用のUSB-Cコネクターが追加されています。

2.4Ghz接続用のドングルは、こんな感じ。

本体に1000mAhのバッテリーが搭載されているので有線の他にBluetoothや2.4Gのワイヤれる接続が可能です。

バッテリーの残量は[Fn+.](ピリオド)で光るLEDで確認できる機能があります。

裏面には、大型のゴム足が4か所にあり、強力な滑り止め対策があります。本体の傾きを調整するスタンドはありません。

キーキャップも、普通に[シリンドリカルステップスカルプチャー]になっていて値段の割にしっかりとした仕様になっています。

接続するとLEDライトが発光します。パターンも色々選ぶことができますが、私には必要ないので[Fn+Backspace]で消灯させました。

本体の重量は約240g。手に持つと “ずっしり” 感があります。

Razerの60%キーボード(Huntuman Mini)と並べると、こんな感じの存在感。

本体に傾斜が付いているので、通常のキーボードに並べてもキーの傾斜に違和感なく操作ができます。

使ってみた感想

少し使ってみた感想。

・VIAへのの接続は簡単

購入する前に確認した、商品レビューやYouTubeでキーマップ変更で利用する[VIA]に接続するトラブルが散見されました。

しかし、この記事を書いている段階で届いた製品では、マニュアルに記載されたURLからダウンロードしたJSONファイルで簡単に設定が可能でした。

・静音キースイッチでは無い

リニアタイプの[Wisteria V2 Switch]と、タクタイルタイプの[Zebra Switch]の2種類のキースイッチが選べますが、購入した[Wisteria V2 Switch]は結構音がします。

スイッチ単体でも、底打ち時に「コツコツ」と硬い音がするので本体に組み込んだ際も、木板同士を打ち付ける感触と打鍵音があります。

決して静音タイプでは無いので、打鍵音が気になる場合は赤軸などのキースイッチに交換が必要です。

・ダイヤルノブは使い辛い

[Num]キーの上に回転させるノブが1つ設定されています。既定値では音量の増減に設定([VIA]で他キーに割り当ても可能)されています。

このノブが左の[Fn]キーとの距離が近いので、使い辛い。

特に右手で回す際に[Num]キーと[Fn]キーと指が接触するので常用するには、長めのノブに交換したくなります。

まとめ

今回は、短い記事になりましたが、Amazonで購入した「EPOMAKER EK21 VIA ガスケット テンキー ゲーミングキーボード ワイヤレスメカニカルテンキー」の開封レビュー的な投稿を書きました。

YouTubeで、「スコスコ」や「コトコト」と打鍵音が “タマラナイ” とレビューされていましたが、実際に触ってみると個人的には「コツコツ」感の打鍵音。

静音好きな管理人にとっては、やや期待外れな打鍵音ですがキースイッチは交換可能なので問題なし。

1万円以下で、ノブ付きでホットキー交換対応、2種類の接続方式に[VIA]によるキーマップ編集など盛り沢山の機能のテンキーなのでコスパ的には十分です。

テンキーの利用としては十分ですし、キーマップの変更で左手デバイスとしても運用できるので、使い勝手のあるデバイスでした。

次回は、静音化(キースイッチ変更)などのレビューを追加していきます。

Amazonで購入できる「EPOMAKER EK21 VIA ガスケット テンキー ゲーミングキーボード ワイヤレスメカニカルテンキー」について知りたい人の参考になれば幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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