Google AdSenseの管理画面に[要確認]と表示された時の対処法です。先日[シリコン製 フィンガーモデル]の開封レビューを公開したところ、後日、広告が停止して管理画面の[サイト]でドメインが[要確認]になってしまった話です。
※結論から書くと、原因は「指に見える写真」で、画像を非公開にしたところ数日で復旧しました。
製品レビューとしてネイルアートの練習台を公開
詳しい経緯は分かりませんが、要確認として認定されたのは下の画像。
キーボードの上に、ネイルアートの練習台を並べて置いてある写真です。
こんな事態になるとは考えてもいなかったので、片方にはダイソーで購入したネイルチップをサンドペーパーでつや消しにして爪のようにして取り付けています。
いつものように、開封レビューを行って公開後、AdSenseのインプレッション数が少ないなと思ったら、翌日広告が停止されました。
再申請は慎重に
急いで、AdSenseの管理画面を確認すると[要確認]の表示。
当然、焦りました。(俺、何かやったか?)
何が起こったのか分かりませんでしたが、特に身に覚えがなかったので即刻[再申請]をクリック。
しばらくして、再度[要確認]が表示され[サイトに、不適切な表現…]が表示で、ようやく昨日の投稿が頭に浮かびました。
今回分かったのは、[再申請]は魔法のボタンではないということです。
原因が残ったままでは、何度押しても結果は変わりません。
頭では分かっていましたが、人間は焦ると予想できない動きをします。
もう一度[再申請]すれば良いんですが、何を思ったのかサイトの設定自体を削除。(もう戻れません)
結局、新しくサイトの申請を行って2日後に申請が承認され元に戻りました。
添え書きがあってもモザイク処理が必要
特に怪しいショップでもなく、Amazonでも購入できる「ネイルアート練習用ハンド、ネイル、シリコン製練習用フィンガーモデル、練習用ネイル、ネイルアートツール、曲がる指、フィンガーモデル、初心者向けアクティブハンドモデル」ですが、監視しているAIはそんなことまで気にしませんが、見た目で判断されてしまいます。
添え書きもしてありましたが、怪しい時点で判定されてしまうので意味はありません。
体の一部が映り込んだ場合でも注意が必要と、今後の教訓になりました。
まとめ
シリコン製 フィンガーモデル]の開封レビューを公開したところ、後日、広告が停止して管理画面の[サイト]でドメインが[要確認]になってしまいました。
本人は、模型のつもりでもAIには怪しく見えてしまい[怪しい=要確認]と言う判断が下されます。
特に、体の一部が映り込んだ写真などでも同様の裁定が下される可能性があるので注意が必要だと改めて思い知らされました。
また、予想もしない事態に遭遇すると人間は焦ります。その時には思いもよらない行動をしてしまうので、一旦画面の前から離れて落ち着くことが必要だと教訓になりました。
- 写真は文章よりも強く判定される
- 模型でも「人の体に見える画像」は危険
- 焦った状態で操作すると余計なことをしがち
今回は勉強代になりましたが、同じ失敗をする人が一人でも減ればと思い、記録として残します。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

